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外壁塗装・大阪の月別ブログ記事リスト/h2>

大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

先人の知恵


このたびの東北地方大地震で先人の知恵で津波から助かった言い伝えがありました。

一つは「ここより下に家を建てるな」

東日本巨大地震で沿岸部が津波にもにこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区ではすべての家屋が被害をのがれた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは改めて先人の教えに感謝していた。

「高き住居は児孫の和楽 想へ慘禍の大津波」

姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉だ。結びで「此処より  」と戒めている。

2011年3月31日

赤外線調査


少し春らしい天候になってきましたが、まだまだ地震の影響で、建築資材の不足がしばらく続いています。

本当にものがないのかどうかは解りませんが、やはり住宅のリフォームはしなくてはなりません。

とりあえずは外装塗装のリフォームと屋根リフォームで住宅の健康を高めるのが一番です。

壁から水分が入っているかどうかは赤外線調査で解ります。

一度調査を受けてみてはいかがでしょうか?

2011年3月30日

関西で地震の被害が!


あの東日本大地震から19日いまだに悲惨な状況で、被害がますます広がるばかり。

今、関西でも影響が出てきました。

建築資材が品薄にになり、住宅の工事が大幅に遅れるようになり、部材も値上がりしてきました。

私どもの住宅リフォーム会社でも部材が手に入らなくては工事の延長せざるしかありません。

大変困ったことです。

2011年3月29日

危険とリスクと地震対策!


ドイツの社会学者ニクラウス・ルマンは危険の対語を安全としない。危険と対置されるべきはリスクだという。

ルーマンが危険と呼ぶのは、いわゆる天災の類だ。それに対して人間がかかわることで発生する危険を、彼はリスクと呼ぶ。危険とリスクは単に単に対立するわけではない、と言っているそうです。

このように考えられるのではないでしょうか。地震は天災ではあるが住宅の耐震工事をしないことでリスクが高くなるのは人災である。

これから関西でも東・南海地震が確実に発生すると言われていますが、この地震に対して万全なる対策を講じることがリスクの低減になる。

つまり住宅の耐震リフォームはリスクをなくすために行う住宅リフォーである。

東北地方では毎日地震が続いています。関西でも阪神・淡路の大地震がありました。

あの怖さは十分身にしみています。そのためにも強い住まい造り。

外壁の塗装は壁からの湿気の浸入を塞ぎます。また屋根のリフォームでは瓦屋根を軽くすることで耐震の評点を下げます。又うち壁を耐震の高める筋交いなどは強い耐震壁になります。住宅のリフォームとは耐震に強い、そして安全なるリスクを少ない住まい造りです。

住宅の倒壊による圧迫死を減少させる事が住宅リフォームの使命です。

2011年3月28日

リスクを総量で判断する


今回の東北大地震で今日本は大変な事態になっています。地震は天災ですが津波や原発の事故は人災ではないのだろうか?今から1100年前にもやはり今回のような地震が同じような場所で起きていることは歴史書では記録されています。だから危険な場所であることは一部の学者などが発表していましたし、また福島などの場所は危険な地区であることも解っていたはずであるし、特に原発については新世代の安全な原子炉も設計されているのにそれについては口を封じていた思える。

危険の対語は安全ではなくリスクである。リスクとは人災である。

これからもまだまだ地震があることを考えたら、住宅の耐震性を高める必要がある。特に木造の住宅では耐震診断の調査をして、評点が1.5以上になるような住宅のリフォームを検討すべきではないでしょうか?

多くの地震では住宅の倒壊での圧迫死。屋根の軽量化リフォームや外壁塗装リフォームで住宅の健康を高めることができます。

住宅の健全化した住宅のリフォームをすることによってリスクのない住宅リフォームを考えていきましょう。

2011年3月27日

耐震と旅館業


先日、吹田の旅館yに耐震診断の依頼がありまして、昨日耐震診断の結果が出来ましたので旅館yに耐震診断の結果を報告に行きました。

施工が55年8月ごろで完工が65年1月でした。耐震の評点は0、38という非常に危険な建物であることは一目でわかりますが、評点について詳しく説明させていただきましたが、このまま何のリフォームもせずに旅館業を続けるとの事でした。このままでは危険な状態での営業を続けることが出来るのでしょうか?

万が一阪神・淡路大震災クラスの地震が来た場合にお客様の安全が確保できない旅館が存在していることに怖さを感じます。

経営者が耐震診断の結果を知りながら営業を続けられる旅館業法が心配です。

2011年3月26日

毎日が地震


毎日、地震のない日がないくらいに地震が続いています、被災者の皆様のは大変だと思います。

ニュースでは原発や地震と津波にあわれた被災者の姿を見て、何もできない自分が悲しくなります。そのためにも一軒でも地震でつぶれない住宅にするために、無料の耐震診断をさせていただいていますが、ただ悲しいのはもう関西では地震はないだろうと思っている人が多いのにはびっくりです。

耐震の評点が0,5以下の住宅でも耐震リフォームより住宅の中の快適性を求めた住宅のリフォームを希望される方が絶えません。

まずは住宅の健康リフォームをして住宅を強い住まいにしてほしい。

このたびの地震の被災者は津波の人が多くて、住宅の倒壊による圧迫死が目立ちませんが、16年前の阪神・淡路大震災では80%以上の方が住宅の倒壊による圧迫死でした。

今は耐震診断で、評点1以上になるような地震に強い住まいづくりを目指します。

2011年3月25日

住宅リフォームとIH。


今回の原発事故の問題で、住宅リフォームのIHはどのようになっていくのか心配です。

いままではオール電化住宅リフォームが最高の住宅のように広告されていましたが、今回の電気の停電が起きましたが、このような住宅の生活は変化してしまいます。

 

2011年3月24日

近畿もひずみに要注意!


昨日の読売新聞に載っていたことですが、今回の地震で近畿地方の内陸部の地盤にもひずみがたまり、地震が起きやすい状況になっていると京都大防災研究所の遠田准教授は分析している。各地のひずみの変化を調べたところ、近畿地方までひずみが増えていることが分かった。M9級の大地震での応力変化は買ってないほど広く起きたとみられ、地震活動が広範囲で活発になる可能性も出てきている。

大阪管区気象台によると、巨大地震が起きた11日以降、近畿地方では、体に感じる地震は17日まで本震を除いて計12回起きた。いずれも震度1~3程度だが、13日以後は滋賀県や三重県を震源とする地震も起きている。

遠田准教授は震源から遠く離れても安全と思わず家具の固定などの備えをもう一度点検してほしいと求めている。

今こそ耐震診断をして、耐震評点が1以下の評点が出た場合は耐震リフォームをしてほしい。外壁の赤外線調査などで住宅の健康j状態も調べることも安全対策の一つです。

 

2011年3月21日

日本の空家は756万戸!


東北大地震で被災者は大変な思いで過ごされて避難所で過ごされていると思いますが、

日本の空家は全国で756万戸があると一昨年の国交省の発表ではありましたが、

今こそ空家の利用を検討しては如何でしょうか?

全国のURの住宅、県、市町村の公営の住宅、また空家になっている住宅の借り入れなど、不安な被災者に一刻も早く暖かい住まいの提供が出来るのではないかと思いますが?

無駄に空家になっている住宅をこの時こそ利用することが、住生活基本法乗った政策ではなかろうか?

 

日々変わるニュース!


毎日、新聞のニュースを見るたびに自分の仕事を最後まで貫いて今回の津波になくなった方々の情報見るたびに涙が止まりません。そんな中昨日96時間ぶりに祖母と孫の2人が救助されました。

被災者も大変ですが被災者の救助されている方々にも頭が下がります。

 

少しでも商品の買占めやガソリンの無駄遣いをやめて多くの物資が送れるように協力したい。

今、関西でも地震に備えた耐震診断を一刻でも早く安心出来る住宅にしてほしい。

耐震の評点は1以上にすればとにかく安心な住宅になります。

住宅のリフォームを考えている方は、地震対策を中心にした住宅リフォームを検討するべきでしょう。

それには壁を赤外線調査することも方法ですよ。

 

地震から10日。


東北大地震から10日目、いろいろ情報が飛び交いながらも少しずつ被災者の助け合いもできつつ、原発に対する冷却の放水も行われ少しずつではあるがいい方向に向かっているように思えます。原発を抑えることも大事ですが、被災者に対する保護をどのようにしていくのかも同じように大事なことだと思います。

私どもリフォーム業者は何をすべきか?木造住宅の耐震診断の必要性を毎日口を酸っぱくなるほど訴えていくべきでしょう。

平成12年以前の住宅は必ず耐震診断をしてみてください。各市町村では1割負担で行っています。

また関西では阪神・淡路大地震から16年ですが 、もう起こらないから大丈夫と思い込んでいるのか解りませんが、耐震診断を軽く見られている人も見受けられます。

先日も耐震診断の依頼が受けまして調査しました。屋根に土と和瓦でしたので評点は0.7くらいでしたが屋根瓦を軽くリフォームするだけで1.2まで評点が上がったのですが、施主さんはもう大丈夫地震は来ないからと思い込んでいられました。

でも必ず来るといわれている東南海地震に備えた住宅の耐震リフォームを進めていきたい。

今こそ住宅の健康診断で住まいを守りましょう。

2011年3月20日

その情報は正しいですか?


毎日、原発と地震の情報がテレビで流れています。今関東地方ではガソリンの不足、品物の品薄など様々な間違った情報が噂で流れているようです。

横浜の知人の息子さんが放射能が怖いので子供を実家のある大阪に今日来るそうですが、なんとか名古屋まで来るガソリンが有るそうですが、名古屋からガソリンが入れることができるかと心配し、また横浜にかえるガソリンが大阪で入れることができるか心配して電話をかけてきたとのこと、まるで笑い話のような本当の話です。こんな情報の発達している今でもこんなデマに惑わされているのです。

東南海地震に備えて普段から住宅の耐震診断をして耐震の評点を1以上に高めてください。そのためには耐震診断をして、屋根を軽くするリフォームや耐震壁を作るなりして、住宅を強くする正しい情報を知ってほしいものです。

2011年3月19日

地震対策!


毎日、地震に関する報道があります。被災地の情報、原発に関する情報など、またガソリンの不足やいろいろな品物の品不足が報道されていますが、こんなに情報があふれている時代と思われていますが、関東方面の方々の情報がパニック状態になっています。

ちょっと明るいニュースもありました。


毎日が東北太平洋沖の大地震の話題ばかりの暗いニュースが続く中で、明るいニュースもありました。

地震の起きた時刻はちょうど下校時だったので、中学生が小学生を引率して高い所に避難して助かったとか、又中国人の研修生の団体を日本人が助けたとのことで、中国のネットでは日本人の称賛されているとのニュースがありました。

普段何気ない事でづが嬉しいですね。

今後関西でも地震に備えて対策を個人々が各自の住宅の対策をしなくてはいけないと思いますが、あの東北地震は他人事ととらえているように思います。

今こそ住宅の点検、屋根、壁、床下などの調査して安全性を確保したいものです。

普段点検することのない、屋根瓦の割れ、外壁のクラック床下の水漏れ・シロアリなどのリフォームも

検討されては如何でしょうか?

地震で人がなくなるのはほとんどが住宅の倒壊による圧死です。

日頃の住宅のリフォームこそが安全をまもってくれます。

2011年3月18日

大阪府から東北大地震被災者への住宅の提供


毎日地震ノニュースと原発の暗いニュースの中で、昨日大阪府の府営住宅に1家族が入居されたと放映されていました。今回の東北太平洋大地震の被災者に100戸の住宅を1年間無料で貸し出すとのこと。

大変良いことだと思います。

今、日本の住宅の空き家は756万戸もあります。(この数字は国交省の発表です、昨年度数字です)

このような全国にあるこのような空き家を利用できたら素晴らしいのですが。いま避難所生活をされている方々に利用できないものかと思います。

日本の建築基準法を守って建築された住宅は大変強固に建築されていると思います。

このような住宅を健康診断し、耐震性の強い住宅にリフォームして健康な住宅として運用されると素晴らしいと思います。

2011年3月17日

住宅に健康診断してますか?


今、人が集まれば東北地方大地震であふれていますが、これからは関西地方にも東南海地震・東海地震が30年以内に発生する可能性があると言われていますが、その地震に対する対策もしていますか?

まず、耐震診断をして耐震評点が1以下のばあいは評点を1以上にするリフォームが必要です。それには耐震壁を造作、屋根の瓦のリフォームで軽くする工夫を考えるとよいでしょう。

また外壁の調査で壁のクラック、雨の浸入等の調査も赤外線調査をされたらよいと思われます。

まずは住宅の健康診断をしてください。

2011年3月16日

5年来の雨漏り補修工事完了!


昨日、雨漏り補修工事が完了しました。

5年前から屋上のベランダからと思われる雨漏りが、階下の窓から水落ちてきて、クロスが剥離り。

工務店、防水屋などいろいろな業者にお願いしして見てもらったが、あっちこっち触ってみたが結局治らず、最終の答えはネットで専門業者を探してほしいとの答え、

そしてゆとりに依頼がありました。赤外線調査ではベランダ全体の状態が悪い中で特に温度の低い場所を

探していきます。塔屋の柱に他のところより温度の低いところが有り、その上に雨水の排水口が有り、その周り防水層の剥離を発見、これが雨漏りの個所であると断定しました。

屋上全体の防水リフォームと塔屋の防水のリフォームをすることになりましたが、昨日工事が完了しました。

これで雨が降っても安心して過ごすことができるとおっしゃっておられました。

2011年3月15日

あなたの住まいは地震に耐えられますか?


東北太平洋沖地震の大きさはM9.0と昨日に

発表されました。

今回は地震の大きさもさることながら、津波の発生、津波による原発の事故。

地震による火災はある程度予測出来ますが。

まるっきり経験したことのない大惨事になりました。

ただ、地震が起きた時を考えた住宅の住まい造りを検討したい。まずは耐震診断をして、評点が1以下の場合は住宅リフォームの耐震補強で屋根の軽くするリフォームと内壁の体力壁を造る必要があります。

まずはお気軽に、外壁塗装は大阪のゆとりに耐震診断のご相談ください。

2011年3月14日

地震の怖さ!!


今回の東北沖地震は未曽有の事故というよりしかない傷ましい地震です。

阪神大地震の怖さを知っている関西地方の人々でも解らない津波の恐ろしさです。

ただ地震は天災では有りますが、日ごろの準備だけはそなえておいてもいいのではないのかな思います。

今回、住宅の報道はされていませんが、耐震補強をすることで、住宅の安全性を少しでもまもれます。

住宅のリフォームをするときは耐震診断を受けて、耐震補強をした住宅のリフォームを考えてほしいものです。

より一層の住宅のためには赤外線調査で外壁の調査をされることをお勧めします。

2011年3月13日

観測史上最大、阪神・淡路大震災の180倍エネルギ


昨日,東北地方太平洋沖地震が起きました。

と同時に大きな津波、そして火災の発生大変な事態に陥っています。

16年前の阪神・淡路大地震の180倍規模で、専門家の話では「1千年に1度」・・・・・

今こそ、再度地震の怖さを思いして、住宅の耐震診断を各々の住宅はしてほしものです。

外壁塗装大阪のゆとりでは住宅の赤外線調査と耐震診断を行っています。

赤外線調査では壁の中の湿気がわかります、湿気が多いと柱・梁・筋交いなどがはっきり見えます。

また耐震診断とは、実際に住宅を調査して、大規模な地震に対する建物の安全性を、「評点」という数値で評価することです。「最低でも評点は1以上に工事されることがお薦めです。」

住宅のリフォームをお考えでしたら、必ずまず耐震診断を行われる事をお薦めします。

また赤外線調査で住宅の健康状態知っていただくことは、もっとよろしいかと思いますが。

2011年3月12日

国交省が購入・リフォーム保証(中古住宅に一括保険)


国交省は中古住宅の売買を活発にするため、4月にも新しい保険を導入する。

中古住宅を購入したり、リフォームしたりした場合、雨漏りなどの欠陥が見つかれば、補修費用を最高で2000万円程まで支払う。

中古・リフォームの市場規模を倍増させる目標を掲げており、新保険の導入もその一環との位置付けだ。

新しく導入する「リフォームプラン付き中古住宅売買保険」(仮称)にはリフォーム業者が加入する。

中古住宅やリフォームの品質を検査したうえで保険を引き受ける。

外壁塗装大阪のゆとりでは赤外線調査で、雨漏りや住宅の外壁調査も行っていますので、お気軽にご相談ください。

(日本経済新聞3月10日掲載)

2011年3月11日

今朝また地震がありました。


昨日に続き今朝も東北地方で地震がありました。

今こそ、耐震診断はいかがですか?

毎日のように地震が来ていますが、うちは大丈夫とお思い住宅が多いと思われますが、

転ばぬ先の杖ではないのですが、用心にこしたことはないですね。

各市町村に相談されたら一割負担でで耐震診断がうけられます。

早めの安全を!

2011年3月10日

耐震診断はお済ですか?


昨日3月9日朝、宮城県で地震がありました。

先日NZで多くの日本人を含めたくさんの犠牲者が有りました。

私たちも16年前に、阪神・淡路大震災を経験しましたが、いまだに耐震診断をされていない

住宅がたくさんあります。

日本でもいつ起きるか解らない地震のために耐震診断だけはしてほしいものです。

各市町村で無料で耐震診断をしてくれますので、ぜひ相談されてはいかがでしょうか?

 

2011年3月 9日

外壁塗装と雨漏り調査は赤外線カメラで調査!


外壁塗装戸雨漏り調査は赤外線カメラで調査・・・・・・これは平成維新の改革です。

今までは外壁塗装リフォームは10年に1回の再塗装が通説になっていましたが、これからは30年も再塗装が要りません、しかも価格は材料代が少しアップするだけ。

AGCのルミステージ(フッ素樹脂)で。(今話題の東京スカイツリーにもルミステージの原料であるルミフロンが使われています。)

また外壁の雨漏り調査にも、今までは雨漏りと思われるところに水をかけて調査していましたが、今後は外壁塗装大阪のゆとりの赤外線カメラで住宅のすべての外壁・うち壁を調査することで、

雨漏りのしている場所の特定が出来るようになりました。

皆さまも是非ご利用ください。

今日から雨漏りリフォームの補修工事


先日、鉄骨住宅の屋上のベランダと思われるところから雨漏りしていまして、数年前からいろいろな業者に見てもらっていたとの事でした。建築屋、防水業者、設計士等に。

それぞれ皆さんは屋上のあっちこっちを手直し手も解らなかったので、結論はHPで雨漏りを調査して直せる業者を探して下さいとの答えでした、そこで弊社ゆとりの赤外線調査に依頼がありまして、

まずは現地で目視の調査に行きました。(赤外線調査では予算がかかりますし、また赤外線調査の出来るところなのか確認のために)。

まず、過去にいろいろな業者の仕事の確認、それと雨漏りは雨が降ってすぐに雨漏りするわけではなく、時間が経ってから(1日位)の雨漏りですので、雨の進入路と鉄骨住宅ということを考えると、

雨漏りしている近くではなく離れたところをすべて調査。そこで塔屋の防水が切れていたので、雨漏りの場所の確定しました。今回は屋上全体の防水工事も同時に行うことになりました。

赤外線調査しなくても雨漏場所の発見が出来ました。

このところ新築住宅の赤外線調査の依頼が増えています。

住宅のデザインを優先するために無理やりな構造にすることも原因の一つです。

これからは新築住宅の赤外線調査の依頼が多くなります。

暖かくなりますから。

雨漏り、外壁塗装のリフォームは大阪のゆとりにお任せください。

2011年3月 8日

外壁塗装のリフォームは維新です。


2011年3月 7日

外壁塗装は大阪のゆとりへ


ゆとりが赤外線調査を始めてもう10年くらいになりますが、たくさんの住宅の中には室内の壁にカビがびっしり生えている住宅が見受けられました。

赤外線カメラの調査で壁の中が真っ黒に湿気が映っています。

カビは湿気が原因で生えますので、いろいろな状態が考えられます。

外壁の塗装が長い年月行われていない住宅、また床下からの湿気、屋根瓦が長年吹き替えされなくて,塗膜がとれて土にかえっている状態、カラベストーの塗装をしてベストの隙間を殺して塗装した状態で、湿気によることでカビが生える状態などが有ります。

カビは人の肺に入ると取り除くことはできないそうです。これは怖い病気だそうです(耳鼻咽喉科の先生の話です)

リフォームを考えられるときはこのようなことも考えてほしいものです。

住宅のリフォームするときは住みやすいと同時にすごしやすく健康な住まいを考えてください。

車には3年ごとの定期検査が有るように、住宅にも赤外線調査で定期健診してください。

外壁・うち壁の赤外線調査はいつでもお受けさせていただきます。

 

 

2011年3月 6日

外壁塗装はゆとりの大阪


昨日、雨漏りの調査の依頼が有りまして、高槻市のN様に飽満しました。

以前から防水業者に雨漏りの依頼していたのですが、あちこち手直ししたのですがさっぱり解らず、最終的に、HPで直せる業者を探してくださいといわれたとのことで、HPから弊社に依頼がありました。

鉄骨の住宅でしたので屋上には塔屋もありました。

雨漏りしている周辺は手直ししているのですが、まるっきり関係のないところばかりに手を加え、最終的には解らなかったようです。

弊社も当初は解らない場合は赤外線調査も考えたのですが、鉄骨住宅の雨漏りは漏っている周辺ではなく、全体をみわたすして、探すのが基本ですので、塔屋の上に登って似ましたら雨水の排水溝の防水層が切れていました。

まったくきずかなかった場所ですが発見しました。今回は屋上すべてと、塔屋の防水工事で直せました。

ただ気になったの塔屋に登った時に手に白いチョウキングが出ましたので、塗装したほうがいいですよとお話ししたところ、5年前に外壁塗装をしたとのこと、安い材料でいい加減な工事で終ったようです。

次回外壁塗装をするときは、30年長持ちする外壁塗装はゆとりの大阪にお願いしますとのお話がいただけました。

外壁塗装と防水工事はお任せください。

2011年3月 5日


大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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