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外壁塗装・大阪のゆとりで赤外線調査

外壁塗装・大阪の月別ブログ記事リスト/h2>

大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

大阪外壁塗装ゆとりはリフォーム瑕疵保険登録事業者です。


最近のリフォーム工事事業者はリフォーム瑕疵保険に加入していますが、まだまだ外壁塗装などの塗装やではリフォーム瑕疵保険に加入していない業者が多いそうですが、加入していないのではなく加入できない事業者が多いと事です。

リフォーム瑕疵保険に加入するにはリフォーム瑕疵保険を実施する保険法人が定める登録基準をクリアしなければ加入できません。大阪外壁塗装ゆとりは保険法人が定める登録基準をクリアをした外壁塗装事業者なので安心して工事をお任せください。

また国土交通省採択サイト、一般財団法人住まいづくりナビセンターリフォーム評価ナビにも、登録事業者なので安心です。

外壁塗装はリフォーム瑕疵保険事業者であるゆとりにお任せください。

2012年2月29日

耐震診断と耐震補強工事の考え方。


昨今の新聞記事では震度7相当の地震が発生する可能性がある、と文科省が公表されました。

これまで政府が想定してきた最大震度6強とされていたが、これが7になるというのである。

「震度7の揺れとは、気象庁が定める10段階の震度等級の上限だそうです。

過去、震度7記録した地震は3回しか起きていない。96年の阪神・淡路大地震、04年の新潟県中越地震、そして昨年の東日本大地震である。

これまでは、新しい建築基準法で建てられていれば、地震が来ても大丈夫といわれていました。又耐震評点が1以上であればすぐには倒壊しないという事ですが、これからの耐震補強工事は1.5以上の倒壊しないまでにレベルを上げた耐震補強工事をすべきではないでしょうか。

これからの耐震補強工事はより強い住宅・安全な住宅をめざした住まい作りに大阪外壁塗装ゆとりは頑張ります。

 

 

2012年2月28日

大阪外壁塗装ゆとりのリフォーム瑕疵保険とは


最近、リフォーム瑕疵保険についてのお問い合わせがありますが、外壁塗装ゆとりのリフォーム瑕疵保険について説明します。

まず、リフォーム瑕疵保険に登録できるのは、過去にリフォームこうじにおいて事故を多発させていないなどの一定の条件を満たしている必要があります、もちろん外壁塗装大阪ゆとりは事故を起こしていないので登録しています。

リフォーム瑕疵保険はリフォーム時の検査と保証がセットなった保証制度です。保険に加入すると、後日工事に欠陥が見つかった場合、補修費用等の保証金が支払われます。

リフォーム瑕疵保険はリフォーム業者が住宅瑕疵担保保険法人に登録していることが前提です。

保険対象のリフォーム工事はリフォーム工事のすべての部分が保険の対象となります。

リフォーム工事は大阪外壁塗装のゆとりにお任せ。

 

2012年2月27日

塩害と外壁塗装


お客様から海の近くなのですがどのような外壁塗装をしたら良いでしょうか?との問いあわせがありました。

塩害に強いのはフッ素樹脂の塗料とお話ししましたが、いろいろな橋などで使われているのはAGCのルミフロン(フッ素樹脂)です。紫外線に強く、耐候性もありますフッ素樹脂の中でも3F系FEVEの分子構造からなるフッ素樹脂で塗料においてバランスのとれた樹脂であり総合的に評価の高いルミフロンをお薦めします。

今、話題の東京スカイツリーの表面の塗装にも使われていますし、また関西ではおなじみの大阪城の天守閣にも使われているのがAGCのルミフロンなのです。

このルミフロンをベースに住宅用にして改良した外壁塗装材は外壁塗装大阪ゆとりがお薦めするルミステージなのです。

塩害に強い外壁塗装はルミステージです。

是非海沿いの住宅の方にはルミステージをお薦めします。

ご安心ください。

 

2012年2月25日

外壁塗装と雨漏りの不安


昨年の夏ごろからたくさんの雨漏りの調査と補修工事をさせていただきましたが、中には何年にもわたっていろいろな業者に雨漏りの補修工事をお願いしたが直らず、ゆとりでは赤外線カメラで調査されているので調査、補修工事をお願いしたいと依頼があり、調査させていただき補修工事をさせていただきました。

昨日、23日に久しぶりの本格的な雨が降りましたが、10年前に屋上の防水工事をさせていただいたお客さんから、昨年の11月ごろに雨漏りがしているとの電話があり、ゆとりで工事させていただいた防水工事の箇所は何回も調査しましたがまるで雨漏りの形跡はないのです。

しかし雨漏りは現実に起こっていますので、工事個所以外ですので関係はありませんとは言えないので最後まで雨漏りの原因を探しましたところ、お客様が笠木に釘でテレビのアンテナ線を止めてあるのを発見、たぶんここだと考えてコーキングをしてきましたが、やはり23日の雨では雨漏りがしませんでした。

これでゆとりの雨漏りの補修の方法が間違いではなかったのです。

雨漏りの怖いのは雨漏りの廻りの木部が腐って、しかも壁にカビなどが生えて人の肺に入っていくことです。だからこそ住む家は健康でなくてはいけないのです、

大阪外壁塗装ゆとりはそんな住宅をめざした住宅リフォームをしています。

2012年2月24日

雨漏り工事


1月の末からのびのびになっていた雨漏り工事が昨日から始まりました。

木造2階建ての1階が時計店の店舗ですが、2階は住まいになっていました2階の和室の東南の角が雨漏りでべったり塗れています。屋根はパラペットがあり一部に鉄板で水が東南の角のドレインに流れるようになってはいるのですが、ドレインは枯れ葉で詰まっていますが,枯れ葉を除いても雨漏りがすることなので止まらない。

原因は屋根の谷板の継ぎ手の防水が劣化で防水性がなくなっていると思われます。

そのため谷板の継ぎ手を伝って谷板の下地に雨が廻っていました。普段は雨漏りの調査は赤外線カメラで調査するのですが、今回はカメラも入らず目視の判断になりましたが、過去のたくさんの経験から見つけることが出来ました。

雨漏りの調査は経験豊かな外壁塗装ゆとりにお任せください。

(先日も三井ホームからの赤外線カメラの調査をさせていただいています。)

2012年2月23日

地震の想定外は想定内に地震対策


都心部、想定外の震度7も...東京湾北部地震で

読売新聞 2月21日(火)3時14分配信

 首都直下で起こる東京湾北部地震で、これまで想定していなかった震度7の揺れが都心部を襲う可能性があることが分かった。

 文部科学省が進めてきた地下構造調査で、地震を起こすプレート(地球を覆う岩板)の境界が約10キロ浅くなる部分があると判明したため。国は新年度、被害想定と対策の見直しを始める。

 東京湾北部地震は、国の中央防災会議が18通りの発生領域を想定している首都直下地震の一つ。震源は陸のプレートと、その下に沈み込むフィリピン海プレートの境界で、規模はマグニチュード(M)7・3。同会議が2004年に公表した震度分布の最大震度は6強だった。

 しかし、大学や研究機関などが参加する文科省の研究チームが07~11年度、首都圏約300地点に地震計を設置し、地震波を解析した結果、東京湾北部のプレート境界の深さが、同会議の想定
(30~40キロ)より約10キロ浅くなる部分があることが確認された。     (読売新聞より)
 
今朝、新聞の一面に掲載された記事ですが、関西では17年前の阪神・淡路野大震災を思い出します。関西では大きな自信は絶対にないと思い込んで生活をしている人が大半で、本当に予想外の大事件でした。
あの大地震のあとに耐震診断が昭和56年6月カから建築基準法の見直しが行われ、平成12年建築基準法の改正が行われました。
大阪外壁塗装ゆとりでは、再度平成12年以前の建築基準法で建築された木造住宅の耐震診断を無料でさせていただいています。 想定外と言わずに耐震性を1.5以上の数値を目標に、阪神・淡路クラスの地震が来ても倒壊しない住宅を目標に耐震診断・耐震工事しませんか。
2012年2月22日

雨漏り工事と信頼


最近雨漏りの調査・補修の工事の依頼が増えてきました。以前から雨漏りがしているのですがいろいろな業者で手入れしたのですが直らなくてとの依頼ですが、雨漏りには住宅の状態や建物の状態によって違いますのでいつがいに此処ですとは言えませんが、ゆとりでは建物の全体を調査して雨漏り個所の発見に努めています。

先日、訪問させて調査させていただいた内科の医院の住宅では1階が医院で使用、2階が住宅として使用されています。雨漏りはトイレの天井の部分でしたが、屋根のカラーベストには苔がはいていました。建築後31年で屋根の手入れは一度もされた様子はありません。(驚いたのは屋根に苔がはいていることに喜んでいらっしゃる事でした。まるで庭の一部に苔が生えて風情があると思って射ることです)

屋根の苔は家にとっては大変なことで、苔が生えているところに水がたまりそこから屋根の下地を腐らせ、木部なども腐ってきたりまた室内壁にカビが生える原因にもなりますよ。

だから今回の場合は屋根のカラーベストの葺き替えを提案しました。この場合は雨漏り個所を探す事より屋根の全体の補修をしないと雨漏りは直りません。

雨漏りは雨漏りの直接落ちているところが雨漏りの箇所とはかぎらず、屋根の全体を見て判断しないと雨漏りは直りません。

また室内の部屋に雨漏りしてなくても軒天の裏側が汚く汚れている場合も雨漏りの兆候はあると考えられます。この場合は早めの補修をお薦めします。

早期発見早期治療は住まいを長持ちさせるのです。

外壁塗装大阪ゆとりは赤外線カメラでたくさんの雨漏り調査をしてきましたので、いろいろな症状を見てきました。

安心してお問い合わせください。

2012年2月20日

外壁塗装工事はこの2月の季節は難しい


2月の季節は一段と寒さが厳しい、こんな季節の5℃以下の気温の天気は快晴でも外壁塗装はしない方がいいとゆとりは考えています。

ただ雨が少ないのでこの季節にこそ屋根の補修点検・補修工事はいかがでしょうか?

先日建物調査に訪問したお家で2階の大屋根の軒天井が黒くなっているので、ひょっとすると雨漏りの発生しているかわかりませんとお話ししていたのですが、屋根裏小屋を調査してびっくり!やはり雨漏りがしていまして梁が濡れてしみがありました。

施主は天井が濡れていないので雨漏りはしていないと思われていましたが、やはり大屋根の棟からの雨漏りが見られました。

早めの発見なので棟の交換だけの工事で済みそうです。

この季節は屋根の点検してみませんか?

 

2012年2月19日

雨漏り修理なら信用と信頼は積み重ねのゆとり


10年前に屋上の防水工事をさせていただいたお客様から雨漏りがしているとの連絡があり、10年を過ぎていたのですが、(10年保証をしていました)

とりあえず万が一と思われる場所はすべて点検・調査したのですが工事させていただいた範囲内ではどこにも異常なし。最終的に水をはっても漏れが見つからず、工事範囲では雨漏りがありませんでした。

とりあえずは様子見してくださいといったん引き揚げてきたのですが、最近の雨でまた雨漏りがするとの事、雨漏りは雨が降った2.3日後に漏ってくるとの事。(工事は完全であったことは証明されましたが、雨漏りは事実です。)

昨日、再度雨漏りの原因を調査したところ、施主さんがテレビのアンテナの配線を釘で壁の笠木に固定されてあるのを発見。(雨漏りはどんな小さな穴でも雨は入ります。)

たぶんこれが原因だと思いましたのでシリコンでコーキングしてきました。

(長年にわたって雨漏りしていたので、水は腐って臭いもしていました。)

外壁塗装大阪ゆとりはこのようにいったんお付き合いさせていただいたお客様には徹底的にお付き合いさせていただきます。

雨漏りは発見してからでは遅すぎます、雨漏りのシグナルを見つけたらすぐに補修してください。

ほっておいても直りません。時々もう雨漏りの音がしないから直ったと思い込んでいたら、大変なことになっています。

大切な住宅です、早めの手入れをしてください。

2012年2月18日

信頼と信用


先日、ハワイの旅行の時の事ですが、以前から腕時計をほしくて日本でも探していたのですが気に言った時計が見つからず、ハワイのホテルに入っている店舗で商品を購入しました。

ホテルはファィアット・リジェンシホテル、時計はRDDAの時計です。ホテルと時計のメーカーを信用して時計を購入したのに時計は動きません。(販売店が悪かったのでしょうね)

動かない時計を売りつけられたのです。

日本では一流のホテルでは到底考えられないことですが。

一流ホテルの店子だと思い信用して時計を購入したのですが、日本の店子ではなかったのがとても残念。(日本以外では疑ってかからなくてはいけないのがさびしいですね)

私ども高価な外壁塗装をさせていただいています。AGCのフッ素樹脂は日本で最高級品の塗装なのでお客様の信頼を失わないように、きれいな仕事をしないと信用を落としてしまいます。

 

2012年2月17日

商品の信頼と値打ち。


昨日、ハワイに旅行してきたブログを書きましたが、その時の旅行中の事ですが、以前から腕時計がほしかったのでハィットリージェンシホテルの2階で時計店に入って時計を見て購入したのですが、なんとなく強制的に買わされたような感じで買ってしまいました。

時計は一応メーカー品ですし、またハィットリージェンシホテルのなかの店なので偽物は販売してないとは思いますが、日本に帰って腕に付けてみたら時計が動いていない、すっかり店の店員にだまされたみたいでした。一流のホテルの中でもこのような商売がなされていたのにはがっかり。(店のオーナーにはもっとがっかり。)

一流のホテルの中で、メーカー品のラベルが付いているのに販売している人間が三流では、販売してる商品とホテル自体の信用性がなくなりました。

ゆとりでは外壁塗装の最高級品・AGCのルミステージ(フッ素樹脂)を使用した工事を行っているので営業から工事の職人に至るまで一流の人間にならなければお客様が満足されないであろうと思いました。

これからもお客様から信頼を失わないよう心がけて工事を行いますのでお願いします。

2012年2月16日

価格と値打ち


先日、妻の以前からの希望でハワイ旅行に行ってきました。なかなか夫婦2人のでハワイ旅行の機会がなかったのですが今回初めて二人の旅行が出来ました。

過去にハワイは何度か言っているのですがいつも誰かの企画でツアーに参加していましたが、今回は私がツアーの申し込みをしました。いざツアーに申し込みしようとすると同じハワイのツアーでも旅行会社の企画でいろいろな価格の違いがあることを知りました。

一番安い企画は、ただハワイに行くことだけが目的みたいなツアーです。当然ハワイでのホテルも最低ランク(行って寝ると言うような旅行です)

私は飛行機の中もハワイ旅行の気分になりたいので機内では夫婦が隣同士を希望していましたが、JTBの企画では当たり前との事。(以前妻が友人とハワイ旅行した時は友人と離れた席だったとの話を聞いていたので、長いフライトの時間を過ごすのに退屈で旅行の楽しさも半減との事)

またのランクの低いホテルに泊められたり、ハワイでのトロリーバスが少なかったりと安い旅行には

安いなりのことしか出来ていない事がよくわかりました。

今回はたまたまJTBのツアーに申し込んだのでラッキーでした。(向こうで知り合った人は他社のツアーはひどいと言っていたのが印象的でした)

価格のやすさは単に安いのではなく、それは値打ちの低さに値すると思います。

反対に高額の商品はそれだけ値打ちのする商品するために皆さんが満足してもらえるように。

私どもの外壁塗装工事も高額な材料で高額な工事をしているので、お客様に信用していただけて満足してもらえる工事をしなければなりません。

大阪外壁塗装ゆとりはお客様の満足を売りにしていきます。

2012年2月15日

地震と雨漏り


先日、既客から雨漏りがするので見てほしいと電話があり、訪問しましたが3年前にもお客さんの連絡で訪問して雨漏りの調査した住宅でした。

その時は少しの雨漏りで壁の状態も少し雨漏りしてるかな、と言う感じでしたので周辺をコーキングして帰ったのですが、今回は2回の壁の隅に大きく雨漏りの跡がはっきり、クロスも剥がれていました。

屋根に上がって調査したところ谷のコーキングが切れて、大きな雨が降ると竪の樋に枯葉がつまり谷がプールになってカラーベストの下に雨が浸入していた模様でした。

今のままではコーキングは地震の揺れなどでまた切れる可能性があるので、新しく谷をやり替えを提案しました。

住宅の健康診断も時々しないととんでもない住宅の傷みになります。

家族を守る家なので時々健康診断を大阪外壁塗装ゆとりで任せましょう。

2012年2月14日

外壁塗装と耐震診断


昨年の3月11日以来日本では毎日地震がありますが、最近の報道では3年以内に70%線との確率で震度7以上の地震が来ると報道されています。

先日のある統計によると耐震診断を申し込んだ人の耐震工事実施率は耐震前は約27%だったが、震災後は約40%と約1.5倍に増えたとの事。耐震診断の結果別にみると、評点1.0未満(倒壊する可能性がある、倒壊する可能性が高い)の建物については、耐震工事実施率が31.5%と3割にとどまっている。

まだまだ自分の家は大丈夫との思いが強いのでしょうが、本当にこれで家族を守れますか?

大阪外壁塗装ゆとりは無料の住宅点検をしていますので、あなたの住宅の健康診断しませんか?

2012年2月13日

大阪外壁塗装ゆとりでエコポイント


先月25日から住宅エコポイントの受付が始まりました。

今回のエコポイントの特徴は東北の復興支援・住宅エコポイントになっています。

エコ住宅の新築またはエコリフォームでポイント!

リフォーム瑕疵保険に加入した場合や耐震改修した場合にもポイント発行!

発行されたポイントは復興支援商品やエコ商品等のこうかんです。

外壁塗装大阪ゆとりではリフォーム瑕疵保険に加入していますので、ゆとりの外壁工事で東北の復興支援を応援したいと思います。

2012年2月12日

外壁塗装ゆとりの屋根塗装の施工手順


下地処理のよしあしが塗装の品質を決める

屋根塗装は、下地処理のよしあしで品質が決まるといっても過言ではありません。下地処理をきちんとしないと、短期間で塗装が剥げる場合もあります。また、塗料本来の機能を充分に発揮させるためにも、下地処理は大切です。

リフォーム会社を選ぶ際には、下地処理をきちんとしてくれるかどうかもポイントになります。屋根材の種類によって異なりますが、一般的な塗装の施工手順をご紹介します。

足場仮設・養生
安全に作業ができるように、しっかりとした足場を組みます。そのまわりには、飛散防止のネットを張ります。

高圧洗浄
屋根に付着したカビやコケ、ホコリなどを高圧で洗い流します。通常は60~100kg/cm3の圧力で流しますが、屋根材の傷み具合などにより調整します。

下地補修
欠けた部分やヒビ割れを補修します。下地補修の良し悪しが工事の出来が決まるので慎重に行います。この作業を専門用語で「ケレン」と呼びます。

下塗り
専用のシーラーを塗ります。「シーラー」とは、下地と塗料を密着させる接着剤のような役割を果たす下塗り材です。劣化した屋根材に浸透し、既存屋根材を強化。上塗り材の密着力を高めます。

中塗り
下塗り後、塗料を塗ります。塗料は1度で塗るよりも2度に分けて塗るほうがきれいに仕上がります。基本的に中塗り・上塗りは同じ材料を使います。

上塗り
上塗り塗料を塗ります。劣化した既存屋根材をしっかり強化し、長持ちさせます。

縁切り
スレートなどの場合は、塗装で屋根材同士がくっついてしまった部分をカッターで切り取り、雨水が屋根の隙間にたまってしまう現象を防ぎます。

足場解体


                                                                                                    ホームプロ記事参照 
2012年2月11日

外壁塗装は住宅のお化粧か保護か?


住宅の外壁塗装は住宅を長持ちさせる為の保護材であり、またいつまでも美しく住宅を保つための化粧材でもあります。

本日はハワイにいますが、ハワイのホテルの塗装はよく見ると色を塗っているだけのように見えます。

素人が自分の家を塗装されていますが、下地材などは塗らずに直接色を塗っているようです。

外壁塗装は住宅を守る為の塗装なのでプロにまかせたいですね。

2012年2月10日

屋根の上の太陽光発電


太陽光発電システムは、自然のエネルギーを利用して発電するので、環境にやさしく、光熱費を大幅に節約できます。余った電気は電力会社に売電でき、より効果的に光熱費を節約することができます。イニシャルコストは高めですが、設置の際に補助金を利用できるので、導入しやすくなっています。

太陽光発電システムには、大きく分けて「屋根材一体型」と「屋根置き型」があります。屋根材一体型は、屋根と太陽電池パネルが一体になっているので、新築や屋根の葺き替え時にのみ設置が可能です。屋根置き型は葺き替え時でも、既存の屋根の上にでも設置することができます。葺き替え時に置き型を選ばれる場合は、太陽光発電パネルが上に乗るため、できるだけ軽い屋根材を選ばれることをおすすめします。

既存の屋根に屋根置き型を設置する場合は、ついでに屋根の状態もチェックし、必要であれば補修しておくことをおすすめします。

ただし外壁塗装ゆとりでは太陽光工事はしていません。

なぜなら雨漏り調査の結果太陽光工事をした住宅の80%ぐらいが雨漏りしていました。

まだまだ完全な工事が行われていません。

2012年2月 9日

屋根の遮熱・断熱リフォーム


断熱性を高めるために、小屋裏換気を設置する方法もあります。小屋裏とは屋根と天井の間の空間のことです。屋根の棟の部分に換気口をつけると、屋根裏の通気を良くして結露を防ぎます。夏の暑さ対策にもっとも大きな効果をもたらすのは屋根で熱を遮るゆとりの「快適・熱シャット工法」がお薦めです。

また化粧スレートなどを葺き替える際は、断熱性を考え、カバー工法(重ね葺き)をおすすめします。既存の屋根を撤去せず、上からかぶせるように新しい屋根材を葺けるので、既存の屋根と新しい屋根の間に"動かない空気"の層ができ断熱性が高まります。その他には、

旭硝子のボンフロンで遮断熱塗料を塗装する方法もあります。


2012年2月 8日

屋根と防水・雨漏り


雨漏りは屋根材の防水性に深く関わりがあります。瓦の吸水率は20%、化粧スレートは9%、トタンなら0%と、瓦は他の屋根材よりも雨水を多く吸収するので、雨水が溜まらないように、勾配を大きく設計しなければなりません。

自分でできる雨漏り点検法

雨漏りは、雨水が浸入した日から数ヶ月~数年経って初めて部屋の中に症状が表れるため、気づいたときには既に建物が傷んでいます。早め早めにチェックをしておくことが大切なので、一度ご自分で点検してみましょう。

外から見て瓦がゆがんでいたり、ズレていると、そこから雨水が入り雨漏りの原因になります。また、屋根の上に雑草や草花が生えていると、根から瓦の裏側に雨水が入り雨漏りすることもあります。瓦の上に枯れ葉がたまっている場合も、雨水を引き込んで雨漏りの原因になるので注意しましょう。また、天井に点検口があれば、そこから屋根裏をのぞいてみましょう。屋根の下地・天井板などにシミがあれば雨漏りをしている証拠です。早めに対処をすれば被害も工事コストも最小限に抑えることができるので、ぜひチェックしてみてください。

また軒先に汚れが目立ちましたら雨漏りを疑ってください。

そんな時は外壁塗装に連絡を。

無料で屋根の点検をさせていただきます。


2012年2月 7日

屋根リフォームで耐震性を向上


壁の補強とともに、屋根の葺き替えも検討

自治体助成などの後押しもあり、耐震リフォームのニーズが高まっています。耐震リフォームといえば、壁の筋交いや柱の補強が中心になると思いがちですが、屋根も大いに関わりがあります。というのは、住まいは屋根の重さによって壁の量が決められているからです。同じ揺れの地震でも屋根が重いと大きく揺れ、倒壊する危険性が高まります。

また、壁の補強だけでは家全体のバランスがくずれ、かえって耐震性が低下してしまうので、屋根のリフォームも同時にご検討ください。

屋根を軽量化すれば、間取りの自由度も広がる

古い基準で建てた住宅は、壁の量が十分でなく、屋根の軽量化が必要な場合があります。室内リフォームをご検討の際は、耐震性をチェックのうえ、必要であれば屋根の葺き替えもご検討ください。

また、新しい基準の住宅でも、屋根を軽くすると、耐力壁の量が少なくでき、間取りの自由度が広がります。柱のない広いリビングなど、屋根リフォームで開放的な暮らしが実現できます。

外壁塗装ゆとりは無料で耐震診断しています。

お気軽に相談ください。

2012年2月 6日

屋根リフォームの注意点


屋根材ごとに適切な勾配は決まっている

屋根を葺き替える際、現在の屋根材から違うものに替えたいと思うこともあるでしょう。しかし、屋根勾配によっては、違う屋根材に変更できない場合があります。

屋根の勾配は「○寸勾配」で表します。これは3角形の屋根の底辺に対して、頂点までの高さの比率を寸で表したものです。たとえば、4寸勾配は底辺が10のときに高さが4になります。屋根材ごとの最低必要勾配は、金属葺きで1寸勾配以上、スレート葺きで3寸勾配以上、瓦葺きで4寸勾配以上が必要です。

屋根材ごとに必要な勾配が異なるのは、それぞれに吸水率が違うからです。瓦の吸水率は20%、化粧スレートは9%、トタンなら0%です。瓦は他の屋根材よりも雨水を多く吸収するので、勾配を大きく設計しなければ雨が流れません。もし、2寸勾配などの緩い勾配にすると、瓦と瓦の間から雨が吹き込んでしまいます。つまり、既存の屋根が金属やスレートなら瓦に葺き替えられない可能性もあるというわけです。

また、5寸勾配以上の屋根は、塗替えなどの際も屋根自体に足場を架けて作業をする必要があります。リフォーム時には、足場代がかかることを覚えておいてください。

建物の強度を確認すること

金属屋根など軽い屋根は、柱の太さや壁の強度を小さめに設計している可能性があります。金属屋根から瓦などに葺き替える場合は、念のため柱の太さや壁の強度を確認しておきましょう。逆に、瓦葺きから金属屋根やカラーベストに葺き替える場合は建物強度に関する問題は生じません。


                                                                                         (ホームプロ参照)
2012年2月 5日

本格的な点検は、ゆとりにまかせた正しい点検


ゆとりの屋根点検

●和瓦(粘土瓦)
和瓦は高価なものですが、寿命が長く、色落ちなどがほとんどありません。基本的に塗り替えはできませんので、汚れがひどい場合には洗うか、部分的に交換するか、を検討します。
屋根を見て、ズレや浮いているところがあれば、瓦を固定している棟の漆喰がくずれている可能性があります。また、軒先や屋根面にたわみがある場合は、野地板が腐っているかもしれません。
瓦自体は高い耐久性がありますが、瓦の下の野地板は傷みやすい部分です。天井裏の点検口からのぞいて屋根に打ち付けてある板が腐っていないかを確認しておきましょう。また、瓦のコケや雑草は放置しておくと、根から雨水を屋根に引き込んでしまうことがあります。屋根に枯葉・落ち葉が積もっている場合も、早急に取り除きます。

●化粧スレート屋根
色あせやサビが目立ってきたら、塗り替えをしておくと安心です。塗り替えの目安は約7~8年と、お考えください。
化粧スレートでは、棟部や屋根の役瓦と呼ばれる部分に金属製の鉄板などが使われています。この部分にサビや腐食が見えたら、取替修理を行います。

●セメント瓦
色ツヤが失われ、ひどくなると表面の塗料が落ちてきます。カサカサした感じに見えた場合は、手でさわると割れるくらいにボロボロになっている可能性もあります。ひび割れや欠けを見つけたときも危険信号です。

●金属系屋根材
サビが発生していないかをチェックしてください。ゴミなどがたまっていれば、なるべく早く掃除し、雨水がスムーズに流れるようにしておきましょう。

このように屋根の点検をゆとりはさせていただきます。

2012年2月 4日

屋根の点検とリフォーム時期


屋根材ごとにチェックポイントが異なります

屋根は、私たちの暮らしを風雨や日差しから守ってくれています。それだけに傷みやすいものですが、劣化したまま放置しておくと、住まいの老朽化を早める原因になってしまいます。末長く快適に暮らしつづけるために、定期的な点検とメンテナンスを心掛けましょう。

点検といっても、一般の方が屋根に登るのは危険ですので、外壁塗装ゆとりにお任せください。無料の点検しています。

その際の点検ポイントは、屋根材の種類によって異なります。

点検部位 点検時期の目安 主な点検項目 取り替えの目安
粘土瓦 5~6年に一度 ズレ、割れ、こけがないか

耐用年数は30年以上ありますが
20~30年で全面葺替えを検討

化粧スレート 4~6年に一度 色あせ、色落ち、ズレ、割れ、さび 20~25年で全面葺替えを検討
金属系屋根材 2~3年に一度 色あせ、色落ち、さび、浮き 10~20年で全面葺替えを検討
(トタンは3~4年ごとに塗替え)
ガリバリウム 4~6年に一度 色あせ、色落ち、さび、浮き 20~30年で全面葺替えを検討

 

外壁塗装ゆとりでは無料の住宅点検しています。

2012年2月 3日

重ね葺きには軽量で高い耐久性を誇る「ガルバリウム鋼板」


金属屋根の中でも注目を集めるガルバリウム鋼板

金属屋根はカラーバリエーションが豊富で、外壁に合わせてコーディネートが可能。瓦などに比べて軽量なところも大きな魅力で、建物への負担が低くなり耐震性が高まります。近年は鉄やステンレス、アルミニウム合金、チタンなどバリエーションが多くなり、表面処理も進化してきました。そのなかでも特に注目を集めているのがガルバリウム鋼板です。

従来、普及していたトタンは亜鉛メッキ鋼板ですが、これにアルミニウムを加えてサビに強くしたのがガルバリウム鋼板です。トタンなどに比べ3~6倍の耐久性を誇ります。その秘密は、メッキ層に55%含まれるアルミニウム。そもそも亜鉛合板は、鉄よりも先に亜鉛が酸化して鉄のサビを防ぐのですが、ガルバリウムは溶け出した亜鉛部分をアルミニウムが「自己修復」します。この作用によって、優れた耐久性や耐熱性を発揮するのです。

重ね葺きには最高級の軽量で耐震性も高まります。

外壁塗装大阪ゆとりのお薦めです。

2012年2月 2日

和風、洋風、どちらのデザインにも合う「化粧スレート」


メーカーによって「カラーベスト」「コロニアル」いう商品名で呼ばれ、一般的にもこの名前が使われています。陶器瓦やいぶし瓦と比べて軽いのが最大のメリットで、耐震性に優れています。また、色・柄が豊富に揃っているので、和風・洋風のどちらのデザインにもよく合います。

デメリットは、通気性が悪く、下地の木材の腐食や劣化が起こりやすいともいわれます。また、経年変化で剥がれや浮きがでてくるので、定期的に7年~8年毎に塗り替えが必要ですが、20年位で重ね葺きをする方が屋根の保護になります。

長く使用していると素材そのものが傷んで雨漏りしてきます。

2012年2月 1日


大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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