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外壁塗装・大阪の月別ブログ記事リスト/h2>

大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

海の近くの住宅外壁塗装はルミステージで!


海岸線沿いの住宅の客様からの相談で、建築後10年ですが外壁がぼろぼろになってしまったので塗装をしたいのですがどのような塗装をしたら美しくなり、また外壁の塗膜を保護できるでしょうかとの質問を受けましたので、AGCのルミステージ(フッ素樹脂)は30年再塗装も要らないし、何よりも紫外線に強いし、塩害にも強く船や飛行機などにもルミフロンが使われていますよ、と説明しました。

紫外線にはAGCのルミステージの外壁塗装で屋根などの塗装は遮熱塗装のボンフロン・サンバリアがこれからの住宅の塗装の本流です。

ルミステージについては大阪外壁塗装ゆとりにご相談ください。

2012年3月28日

外壁塗装と屋根カラーベスト塗装


カラ-ベストの塗り替えの相談がありましたが

カラーベストコロニアルの塗替えは,主に美観のために行うことですから,美観を度外視するので
あれば,塗替えの有無と葺き替えの時期は関係ありません。
屋根の実用上の目的・意味は雨をしのぐという防水性にあり,その防水性を担っているのは屋根材の
表面の塗装ではなく,屋根材だけでもないためです。
最も重要なのは屋根材のすぐ下の防水シートであり,基本的には,これが破れない限りは雨漏りは
起こりません。

要するに,防水シートを保護するために屋根材が張られており,屋根材自体の美観のために塗装が
施されていると考えるのが妥当です。

との上記の記事がありましたが、塗装は防水性はありませんし、25年から30年のカラーベストには苔も生えてきますし、苔が生えるということはそこに水分を含んでいるのです。

このようなカラーベストは塗り替えるよりも吹き替えのほうが家のためには良いのではないでしょうか?

大阪外壁塗装ゆとりはカラ-ベストの吹き替えをお勧めします。

2012年3月27日

震度7で木造建物の全壊倍増


直下地震の想定震度が6強から7に引き上げられると、地震の揺れで全壊する木造建物が倍増することが22日、文部科学省研究チームの試算で分かった。倒壊した建物の下敷きになる人や火災被害が急増する恐れがあり、研究チームは耐震化促進を訴えている。

 震度が1段階上がると揺れの強さは最大で約3倍になる。研究チームの山崎文雄千葉大教授(都市システム安全工学)は、阪神大震災(1995年)などの調査を基に揺れの強さと建物の被害程度の関係を表した「被害予測式」を用いて試算。その結果、東京湾北部を震源とするマグニチュード(M)7.3の首都直下地震の想定震度が6強から7に上がると、全壊する木造建物が約16万棟から約39万棟に急増した。

 国の中央防災会議は震度6強で建物倒壊による死者数が3000~4000人に達すると想定しており、震度7ではさらに増える可能性がある。

 研究チームは07年度から首都直下の地下構造を調査。東京湾北部地震の震源のプレート(岩板)境界が従来の想定より浅いことを突き止め、今月7日、東京都区部湾岸や川崎市などで震度7に達すると発表した。【比嘉洋】

                                                毎日新聞 配信

このように木造住宅では平成12年以前に施工された木造住宅は再度耐震診断をされてみてはいかがでしょうか?

地震が起きてから想定外と言わず必ず来る地震に想定してください。

この事実は関西でも起きることです。だから外壁塗装大阪ゆとりは耐震診断を無料で診断しています。

お気軽に大阪外壁塗装ゆとりにお問い合わせください。

2012年3月26日

外壁塗装と架設足場


先日、架設足場の倒壊、園児2人が倒壊の下敷きになり一人がなくなり、一人が腰の骨を骨折の重体になったとのニュースがありました。

ゆとりも外壁工事をするときは架設足場は工事には欠かせません。どんな時でも最善の気を使っての工事はされていたと思われますが、今回の事故の原因は工事単価を安く仕上げる為に、必要な足場を組まれなかったのではと思いました。

今回の現場ではマンションの一面のタイルの補修工事でしたが、本来ならば正面と両側の三面の足場を組んで固定、取付すれば事故は起きなかったと思いますが、工事金額が値切られたばかりに安く引き受けたのでしょうが。

架設足場は安全が第一と考えて工事にかからなければなりません。だからあまりにも安い単価の場合は何か問題があると考えてみてください。

どんな工事にも原価以下では工事はできません。

2012年3月25日

住宅の外壁とカビの関係


昨日、住宅の点検に訪問したお家で玄関に入ったところ壁じゅうが所狭しとカビだらけ、カビが住宅の住人かと思わせるひどい住まいでした。この住宅は築30年のモルタルかけ落としで一度も塗装されず、壁から湿気は入り放題、おまけに雨戸はしめきっきり、屋根も手入れがされずまるで病気になるために住むような住宅でした。カビの怖さはお話しをしたのですがわかってもらえたのかはわかりませんが。

日経のプラス1に掲載されていたカビの記事です

東京都内のマンションで一人暮らしの二十代ワーキングウーマンのAさん。蒸し暑い日が続き、エアコンを利用し始めた頃から咳が出るようになった。梅雨時の風邪かなと思って風邪薬を飲んだが効果がなく、やがて呼吸時にひゅーひゅーという音がして息苦しくなった。驚いて病院で受診したところ、診断は主にカビが原因で起こる「夏型過敏性肺炎」だった。

「激しい咳をもたらす病気には、マイコプラズマ肺炎、百日咳、結核などがあるが、最近では、五月から十月にかけての咳は、まず夏型過敏性肺炎を疑うようになった」というのは順天堂大学付属順天堂医院でも診療をしている小林暁子メディカルクリニック院長。病気の原因は、トリコスポロンという種類のカビ。多くの人は風呂場の黒ずみなど目立つカビについては積極的に除去する。問題は天井や押し入れ、家具のすき間などで繁殖する「隠れカビ」で、その代表格がトリコスポロンだという。胞子などを知らず知らずのうちに吸い込むことでアレルギー性の肺炎の原因となる。細菌やウイルスなどの感染性肺炎のような高熱は出にくいが、熱がないからと市販の風邪薬でごまかしていると、冒頭のような症状のように突然症状が悪化し呼吸困難に陥ることもあるから要注意だ。さらに「むしろ症状が穏やかな人ほど気をつけた方がよい」と指摘した。軽い咳をがまんしていると次第に慢性化していく。診断や治療を受けないでいると、炎症によって肺の粘膜が厚くなり、やがては最近話題になっているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のように呼吸機能全体が低下してしまう場合もある。

では、夏型過敏性肺炎を早期発見するにはどうしたらよいか。「医療機関での診断には血液検査、肺機能検査、コンピュータ断層撮影(CT)などの画像診断も用いるが、いつから咳が出始めたのか、どんな生活環境下などの問診でかなりのことがわかる」と話す。例えば旅行に行くと咳がおさまってしまう人など、環境を変えることで症状が異なってくる場合にはカビの影響を疑う。職場のカビが原因の場合は、同じフロアに何人も咳に悩まされている人がいることもある。表には夏型過敏性肺炎に特徴的なポイントを挙げておいたので、このような咳では、症状が軽い場合でも、一度内科で相談してみることをおすすめする。

治療方法としては、アレルギーによる炎症を抑えるステロイドが有効だが、あくまでも対処療法でしかない。やはり根本的な改善法は住宅内のカビの発生を抑えること。まずは室内の換気。カビは室温20度湿度60%以上で発生しやすくなり、80%以上で爆発的に増殖する。最近の機密性の高い住宅では積極的な喚起を怠ると簡単にこの条件になってしまう。「近ごろこの病気が若い人の間で増えているのは、共働きや一人暮らしの人が増え、日中の喚起ができないせいだと考えている」と小林医院長。

現代の住宅事情の中で増え続けるカビ。カビが原因の病気は、肺炎以外でも増える傾向にあるという。例えばアトピー性皮膚炎の患者の場合夏に症状が重くなる理由の一つが住宅のカビによるアレルギーであることがわかっている。「原因不明のじんましんで受診した患者さんの抗体検査をしたところ、カビが原因であったことも」と小林医院長。

住まいの健康は住人の健康を守ります。

2012年3月24日

外壁塗装とローコスト


いよいよ外壁塗装の季節がやってきました。気温も10℃以上になり毎日が暖かくなってきましたので

これからは外壁塗装工事もされても大丈夫。

外壁塗装工事で各社いろいろな金額でお客様も迷われているでしょうが、各社の見積もりは同じ工事ではないことがわからないのでしょうか?工事金額は各社によってはばらばら。

外壁塗装の工事内容が各社によってまったく違います。

外壁塗装ゆとりでは外壁塗装工事はただたんに外壁に色をつけるのではなく、住宅の外壁の傷んだ壁の手直しと補修と防水工事の再生でさらに30年間安全な住宅を目指します。

例えばローコストの工事の見積書では、例えば外壁のクラックの補修はしない、目地のコーキングはしない、特にサッシ周りのコーキングなどをせずに壁に塗装するだけでは色をつけるだけの外壁塗装でお客様は満足なのでしょうか?

外壁塗装の業者とお客様の考えに大きなずれがあります。

住宅を考えて住まいを長持ちさせるための外壁塗装なのか、とりあえず色をつけるだけの塗装工事なのかでは当然工事金額に違いがでてくるのではないでしょうか?

ローコストの安い工事はそれなりの工事になります。お客様も工事内容が理解せずに工事を依頼されているので最終的には必ずもめて、だまされたと言うことになるとおまわれます。

2012年3月23日

東京スカイツリー外壁塗装


本日から東京スカイツリーの個人申し込みが始まりました。たくさんの申し込みがあると予想されます。あの高く聳え立つ東京スカイツリーの鉄部塗装材はAGCのルミフロンが使われているのはご存知ですか?

いつまでも輝く美しさを保つために村れている塗装はAGCのフッ素樹脂のルミフロンなのです。

このルミフロンを住宅の塗装材として使われているのが住宅用のルミステージなのです、お客様の住まいもいつまでも美しく、保つためにもルミステージで外壁・屋根の遮熱塗装しませんか?

2012年3月22日

外壁塗装とお彼岸


昨日はお彼岸でした。これからはますます紫外線の強い日になっていきます。特に3月から紫外線の量が増えていき、5月ごろには真夏に近くなります。ピークを迎える前に、今から対策を考えませんか。と女性にうったえる新聞の記事を見つけましたが、住宅の外壁も同じなのはご存知でしょうか?

外壁の塗装は紫外線に一番弱く外壁の表面が傷んで水分を吸収しやすく、壁の中に湿気が溜まり家の中にカビが発生しやすくなります。

女性の場合は紫外線でメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ,ソバカスさらには皮膚がんと進行することもありますが。

住宅にも紫外線は大敵なのです。だからこそ紫外線に強い塗るエアコン ルミステージ(フッ素樹脂)は30年長持ちの住宅の化粧材です。

いつまでも健康で強い住まいづくりは外壁塗装大阪ゆとりにお任せください。

2012年3月21日

外壁塗装と雨漏り


昨日屋根の軒天の塗装の依頼がありまして住宅を訪問させていただきました。8年ほど前に外壁の塗装をされてその時に外壁の塗装と軒天の塗装をされたらし。住宅は和風の瓦の住宅で軒天はピーリング板の仕上げだったのですが、汚れてきたので塗装で色を付けられたらしいが、このピーリング軒天は屋根の雨漏りの判断するのに非常に大事なところで、本来は塗装のするべきところではないのです。

そこでお客様に2階の和室を見せていただいたところやっぱり天井に雨漏りの跡があり、そのほか天井には断熱材の痕もくっきり見えます。かなり以前から屋根の棟からの雨漏りが進んでいてるものと思われます。

軒天の塗装は汚れたら塗ればわからなくなりますが、雨漏りも隠してますます住宅を傷めていくのです。塗装業者の言う通りに工事をして住宅が傷んでしまうこともたたありますので、こんな場合は外壁塗装ゆとりにご相談ください。

人間の癌でも早期発見で手当てが早ければ健康になるように、住宅の雨漏りも癌と同じです。

だからこそ早めの発見、補修が大事なのです。

もし2階に和室がありましたら天井の板が汚れていたり、薄く汚れた線があったら屋根棟からの雨漏りがしてると判断して間違いないです。

2012年3月20日

耐震診断と住宅リフォーム工事


東京直下型地震が70%の確率で30年以内に発生するかも!また東海・東南海地震も70%の確率で起きるかも知れないと言うニュースが流れる中で、耐震診断の依頼が増えてきました。

平成12年以前の住宅は耐震性が低いので耐震診断を受けられるのは正しいと思いますが、住宅リフォームされたお客様の大多数は耐震性を無視した住宅のリフォームが行われているのが現状です。お客様の要望どおりの工事をされているのでしょうが、耐力壁を無視した工事が多いのにはびっくり。(確かにお客様には日常使いやすくはなっているのかはわかりませんが。)

住宅の使いやすさと耐震性が一致したらいいのですが、難しかったら一番は耐震性を優先させるべきではないでしょうか?

地震での揺れは横、縦があります、それを耐力壁で住宅を支えているのです。屋根を軽く、耐震診断に基づいた耐力壁を作ることで強い住まいになるのです。

住宅リフォームされるなら、耐震性を高めたリフォームを考えてください。

2012年3月19日

木造住宅の耐震診断は平成12年以前の建築住宅も!


昨年の東日本大地震では震度7クラスの地震が来て、すぐに津波に襲われた多くの住宅や人の犠牲者が出ました。福島では津波によって原子力発電所までも浸水し爆発がおこり、地震以外の被害が出ました。

今、毎日東京直下型の地震が起きた場合のシュミレーションなどがテレビでやっていますが、これが関西で起きるかもわからないのです。

木造住宅では昭和55年5月31日前に建築された木造住宅は耐震性がないので耐震診断をすすめてはいますが、今一度平成12年の新しい基準法が変わる前の耐震診断ではなく、新しく変わった耐震診断で診断検査しませんか?

先日、耐震診断した住宅で昭和57年11月竣工の住宅で耐震診断したところ、耐震診断の結果耐震性は0.5でした。又一部建築確認申請図面と間取りが変更しています。これは当時は竣工検査を受ける必要がなかったから変更をされたものと思われます。

関西では阪神・淡路大震災の経験があります。今また東海。東南海地震が来ても慌てないな為にもしっかりした住まいづくりをしてください。

2012年3月18日

外壁塗装と暑さ対策


今年の夏はかなり厚くなりそうです。冬が寒かったので暑さも半端ではないでしょうね。

しかし電力事情はまったくの好転が見えず、原発もすべて止まるかもわからない状態です。

そこで住宅の暑さ対策には塗るエアコンのルミステージですが、特に屋根の塗装にはボンフロンサンバリアが屋根の熱を反射して小屋裏に熱をこもらせないようにすることで、住宅の暑さ対策が出来ます。

暑さ対策は今から始めても遅くはありません。

2012年3月17日

塗るエアコンと言われるフッ素樹脂で今から暑さ対策


耐久性に優れたフッ素塗料に太陽熱を効率よく反射する太陽光高反射遮熱塗装ボンフロンサンバリア。
建物内に進入する太陽熱を効率よく反射することで、建物内の温度上昇を抑え、
エアコンの負荷の上昇や貯蔵物の変質を抑えたり、
構造物そのものの熱変形を抑えるなど様々なメリットが生み出します。
空調エネルギーを抑えてCO2排出量削減に寄与、
建物への蓄熱を抑えたヒートアイランド対策。

屋根塗装はやっぱりボンフロンサンバリアで快適生活を今から準備!

今年の暑さは想定内と言えるように。

2012年3月15日

相互リンク


業務用家具販売ピースワーク
飲食店、レストラン、スナック店舗向けの業務用家具販売。
椅子やテーブル、ソファ、カウンターチェアなど豊富に取り揃えております。

夏の暑さ対策は屋根の遮熱塗装・遮熱工事はゆとりで


直射日光に晒される夏場の屋根は想像を絶するほどの高温になることはご存知ですか!(...場合によっては、屋根の小屋裏は60度にも達するほどの超高温になることもあります。)
この熱はただ屋根表面に留まっているわけではありません。熱気は屋根を通り抜けて屋根裏に浸入し室内にも侵入してきます。実は室内の空調を切っていると、夜間には外気より高い温度になってしまうのです。
これは、日中に熱された屋根・壁などの熱が夕方以降も室内を暖めてしまうからです。これを防ぐためには、屋根などに伝わる熱自体をどうにかするよりありません。しかし、太陽が出ている事実が変わらない以上、それはなかなか難しいことに感じます。
外壁塗装ゆとりの遮熱塗装を施せば、この一見して不可能なことさえも可能になってしまうというわけですね。
AGCのルミステージサンバリアで遮熱塗装を施すことで屋根表面の温度を-15度・屋根裏(天井裏)の空間を-10度・部屋の中の温度も下げることが可能に。
これならば、冷房の設定温度を上げても快適な室内を快適な温度に保つことができますよね。
2012年3月14日

耐震診断の評点は1.5を目標に、ゆとりで耐震診断を!


東日本大地震では津波のニュースが大きくクローズアップされてはいますが、地震による住宅の倒壊があまりニュースになっていないように思います。

1981年建築基準法施工令大改正 親耐震診断設計基準

1987年の宮城沖地震後、耐震設計法が根本的に見直され耐震設計基準法が大幅改正。現在の耐震設計基準法が誕生しました。この新耐震基準による建物では阪神・淡路大地震では被害が少なかったと言われていますが、2000年に建築基準法の改正が行われています。これは1995年の阪神・淡路大地震の教訓を反映して壁量規定の見直しが行われ、住宅の耐力壁のバランス計算が必要となる。軸組の種類・倍率が改正された。

耐震診断の評点が4段階にわかれました。評点1以上は一応倒壊しない、1.5 以上は倒壊しないとなっていますので耐震診断の目標は1.5になるように耐震工事をすべきでしょう。

大阪外壁塗装ゆとりは強い住まい造りの為に無料で耐震診断しています。

2012年3月13日

1月17日、3月11日は耐震診断の日に


昨日は東日本の大地震からの津波と原発のテレビ報道が朝からしていました。多くは津波の被害と原発の被害の報道が多かったのですが、意外と知られていなかったのは茨木県の海沿い、また千葉の海沿いの地震の被害が多くあった事です。住宅の倒壊は少なかったのですが、半壊などがあったにも関わらず報道ではほとんど放映されていなかった。

地震で倒壊、半壊した住宅は昭和55年5月31日以前に施工した家だけではなかった。55年6月以降に施工された住宅も倒壊していました。だからこそ平成12年の新しい建築基準に基づいた耐震診断の1.5以上の倒壊しない基準までかさあげした耐震工事が安全な住宅を作るのではないでしょうか。

大阪外壁塗装ゆとりは安全な住まいづくりを目指して木造住宅の無料で耐震診断しています。

お気軽にお電話ください。

2012年3月12日

東北大地震で亡くなられた犠牲者に合掌!


昨年の今日11日は一生忘れられない日になりました。過去震度7以上の大地震は阪神・淡路大地震、新潟大地震、そして東北大地震の三つだそうです。

どの地震も被害は大きかったのですが、阪神・淡路大地震は地震の揺れと火災の発生、新潟地震は揺れと道路の寸断、東北地震は揺れ、津波、そして原発事故と日本に大きな爪痕を残しました。

地震だけはまだまだ予知が出来ていません。それだけに30年以内に70%の確率で震度7以上の地震が来ると言われています。それだけに地震に負けない住宅づくりが必要だと思いますがまだまだ地震対策が進んでいないのではないでしょうか?

外壁塗装ゆとりでは数多くの耐震診断をさせていただき、耐震性が0.7以下の住宅をたくさん見つけました。そのようなお客さんには耐震対策の必要性を説いているのですが、自分の家は大丈夫と思い込んでおられます。ある住宅では2階にピアノが置いてあり過重が超えている住宅もあります。(倒壊の危険あり)1階には耐震壁が少なく、揺れがきたら倒壊の危険性があるうえに耐震性もゆくない住宅です。(阪神・淡路大地震では住宅の倒壊でたくさんの犠牲者が圧迫死されました)

またリフォームされるお客様でも耐震対策の指導をさせていただきましたが無視されて耐震工事はされませんでした。

再度地震の怖さを想いでして耐震診断をうけて耐震評点を1.5以上で安全な住宅にしてください。

外壁塗装大阪ゆとりは無料の耐震診断させていただいています。

2012年3月11日

大阪外壁塗装ゆとりの考える耐震性住宅


地震の予測はまだまだ研究段階です。多分まだまだ実用性に乏しい。台風や大雨などは気象予報でわかりますので早めの対策が出来ますが、地震だけはわかりません。それだけに地震が来ても住宅の倒壊の市内住まいづくりが必要なのではないでしょうか。

阪神・淡路大震災以来に建築の基準法が見直され、耐震基準が変わりました。いまの基準でも倒壊するかわかりませんが、最低でも倒壊しない耐震性の1.0を目標の住宅づくりが家族の安全を守ることだと思います。平成12年以前の多くの住宅にはまだまだ耐震性が1.5以下の住まいが少なくありません、ましてや1.0以下の住宅が多く倒壊する可能性の住宅が多いのです。

屋根の検査、外壁の調査、はたまた先日調査した家では屋根が重くて倒壊の可能性があると耐震診断でデーターが出ました。またある医院では1階が診療所で耐震性が1.0以下なのに2階の住居にはグランドピアノが置いてありました。万が一地震があった場合は確実に倒壊、階下に人がいた場合は確実に圧迫死です。

このようなことが起こらないように、地震は予測はできませんが、早めに地震で住宅が倒壊しないように住宅の健康を管理することが大事です。

外壁塗装大阪ゆとりでは耐震ん診断を無料で相談受け付けています、お気軽にお電話をしてください。

2012年3月10日

平成12年以前の木造住宅は耐震診断を!


先日、耐震診断の依頼がありまして、依頼を受けて耐震診断をしてみたのですが、あまりにも建築図面の寸法の取り方が変形で複雑なとりかたで、私では図面の入力が出来なかったので耐震診断のソフトの会社㈱インテグラの松崎さんにお願いして図面を入力してもらいました。(有難うございました。)

この住宅は大変大きな邸宅で外観も立派な住宅ですが、耐震診断の入力して行きますと驚いたことに耐震性が0.5以下と表示されました。このままでは倒壊すると結果は教えてくれます。過去に昭和56年以前の住宅でもこのように耐震性の低い評点は初めてで驚きました。(平成12年の耐震基準改正以前の基準法前の建築ですが)

この住宅の特徴は間取りの一つ一つが大きく間仕切りが少ないないのがわかりました。(住宅の外壁はありますが、住宅の中の間仕切り壁(体力壁)がないので家の中は広々で使いやすいのですが)、耐力壁が少ない住宅です。このまま住み続けることはできますが、もし震度7クラス(阪神・淡路の大地震)の地震が来たら倒壊する可能性が高いと表示されました。(しかも屋根瓦も重い住宅です)

このような平成12年の耐震診断の建築基準法改正前の住宅がまだまだたくさんあると推測されます。(平成12年の耐震診断の基準は平成7年3月11日の阪神・淡路大地震から算定しています)

昨年の3月11日東北大地震以後、毎日のように地震の発生がしています。再度住宅の耐震性を見直してみませんか?平成12年以前の住宅にも危険な住宅がたくさんあるのです。

耐震診断で評点が1.5以上であれば倒壊しない安心な住宅。(財団法人日本建築防災協会より)

家族の安心・安全のためにも外壁塗装ゆとりは無料の耐震診断をしています。

 

 

 

 

2012年3月 9日

外壁塗装診断と雨漏り


先週から今週の初めにかけてしばらく雨が降り、少しづつ暖かくはなってきましたね。この雨が春を運んでくるのでしょうが、外壁塗装ゆとりにたくさんの雨漏り調査の依頼が入ってきました。

冬の寒さで屋根のかわらが傷んだり、ずれなどが生じて雨漏りがしているのもありますが、屋上の防水が切れたり、ベランダの窓からの雨漏りが多いみたいですね。

先日にお電話でお客様から電話があり、雨漏りの業者に依頼したら雨漏りの浸入先がわからないのにあっちこっちにコーキングして壁は汚くなるは雨漏りは止まらないわでさんざんですとの話がありました。

的確な調査方法はやっぱり赤外線カメラで調査をして怪しい場所の特定して、補修をするのが一番ではないでしょうか?

雨漏り調査は外壁塗装ゆとりにお任せください。

 

2012年3月 8日

大阪外壁塗装ゆとりの耐震診断とお客様の想い


昨日、大阪の高槻市の内科の医院に住宅の健康診断に行ってきました。

建築は昭和57年6月なので建築時においては新耐震基準はクリアはしていると思われるのですが、現在の状況ではとても耐震性があるとは思えませんでした。なぜなら1階が医院用の診察ですが、2階を住まいにされていたのですが、2階にグランドピアノがリビングに置いてありましたが、これは建築してからしばらくしてから置かれたもので、住宅には2階のピアノの重量の計算はされて建築されたわけではありません。(ぐらっときたら、当然揺れて重さで倒壊する可能性もあるわけですね、)ましたや、屋根のカラーベストには苔が生えて水が含んでるとおもわれます、また外壁は塗膜がなくなっていて、手でさわっても真っ白になります。

このような状態なのでたぶん壁のクロスの中にはカビも生えているかも。

昨今、毎日地震が起きていますが,いつ関西でも阪神・淡路クラスの地震が起きるかわからないのに、この住宅は確実に倒壊すると思われます。もし倒壊した時にこの医院に通って診察してもらう患者さんがかわいそうですね。何にも知らずに通院していただけなのに。

屋根に苔や草が生えたらそこに水分があり、木部が腐っているかもまた雨漏りの原因になりますのでは早めの診断を!

外壁塗装大阪のゆとりは適切な判断で調査・診断させていただきます。

2012年3月 7日

東京スカイツリーが完成しました。(AGCのルミフロンで塗装)


昨日、世界一高い東京スカイツリーが完成しました。高さ634m電波塔です。この鉄骨建物の塗装はAGCのルミフロン(フッ素樹脂)で30年~40年塗膜が長持ち、いつまでもきれいな姿でいてくれるでしょう。

このルミフロンをベースに大阪外壁塗装ゆとりの使用している外壁塗装材ルミステージ(フッ素樹脂)は作られています。だからこそ30年位の長持ち塗装なのです。

外壁の塗装は外観の美しさを保つだけでなく、壁の中の保護をしているのです。(時々部屋の中の壁がカビだらけの住宅が見られますが、)外壁の湿気の浸入も塞いで住宅の健康と

住む人の健康を守るのが住宅の役目なのです。

住まいを守る外壁塗装長持ちさせるには外壁塗装大阪ゆとりのルミステージ(フッ素樹脂)で確かな技術のゆとりにお任せください。

そして東京スカイツリーのようにいつまでも美しく、健康な住まいを大阪外壁塗装ゆとりが皆様の住宅をお守りいたします。

お気軽にご相談ください。

 

2012年3月 6日

紫外線に強いルミステージで弱った外壁塗装を!


やっと冬の寒さから解放されてきました。住宅の外壁は冬の寒さと雨による湿気で壁の中はぼろぼろの状態です。しかもこれから暖かくなってきますと紫外線が強くなって、冬の寒さと雨で傷んだ住宅の外壁の塗膜がますます傷めつけられ、(壁の中は湿気だらけしかも室内壁にはカビがいっぱい発生クロスのしたのボードに)

彼からの春の季節になると今度は紫外線が強くなって、傷んだ壁がますます傷んでしまいます。紫外線はほどほどは良いのですが、強く当たりすぎると人でも皮膚がんになるのです。

住宅の壁もガンになる前に外壁の手入れで安全な住宅を大阪外壁塗装ゆとりにお任せください。

外壁塗装は紫外線に強い外壁塗装のルミステージで、ゆとりにお任せください。

2012年3月 5日

大阪外壁塗装の雨漏り調査は


2・3日前に雨漏りの調査の依頼がありました。2月29日に雨漏りがして建築業者に雨漏補補修をお願いしたのですが、雨漏りの浸入箇所がわからず、適当にコーキングして帰って行かれたとの事。

建物は3階建ての木造住宅で南西の角の3階部分から雨漏りがしているらしく、1階の和室の壁に雨漏りの跡があるとの事でした。(電話での話です)

それで赤外線カメラでの雨漏り箇所を調べてほしいとの事でしたが、皆さんが勘違いされているのではと思うのは、赤外線カメラでの雨漏り調査は一回シャッターを押したら雨漏り個所がわかるかのように思われているのではないかと思いました。

外壁塗装ゆとりの赤外線カメラで雨漏り調査は家の全体を赤外線カメラで調査して、住宅の温度の低いところ(異常の箇所を)見つけて雨漏りの箇所を探すことなのです。

またこのデーターを持ち帰ってPCで解析して異常のある雨漏り個所を発見するのです。

だから料金は戸建ての住宅の雨漏り調査は7万3500円なのです。

ただし外壁の健康診断は1万円で行っていますのでお気軽にお電話ください。

もちろんビルの調査やタイルの浮きなども調査しています。

2012年3月 4日

外壁塗装の季節になりました。


暖かい季節になりました。気温も毎日10℃以上の日が続くようになりました。

寒い冬の天候で壁や屋根が痛められていましたがこれからは外壁や屋根の点検をして、今まで寒さで傷んだ住宅の外壁・屋根の補修の季節になったのです。

屋根は凍結などで瓦やカラーベストは傷んでいます。また外壁も寒さで傷んだいましたが、気温もあたたかく外壁塗装工事が出来る季節になってきました。

今まで傷んだ外壁塗装工事は大阪外壁塗装ゆとりの赤外線カメラで調査、そして傷んだ壁や屋根の塗装工事をしましょう。

2012年3月 3日

大阪外壁塗装ゆとりのリフォーム瑕疵保険


大阪外壁塗装ゆとりのリフォーム瑕疵保険は工事検査と保証が安全です。

リフォーム工事には安心安全がリフォーム工事のポイントです。

外壁塗装ゆとりのリフォーム瑕疵保険には第三者の建築士の資格を持った検査院が工事完了の検査します。しっかりとゆとりの施工はされていますが、ゆとりの検査では瑕疵が見つからない場合もありますので、再度第三者で工事完了確認検査をしてもらいます。万が一の場合でも施工ミスがあった場合には早めに見つけることが出来ます。(リフォーム工事に自信があるからこそ第三者の検査も受けられます)

またもしもリフォーム工事に瑕疵があった場合はゆとりのリフォーム保険で不具合に対する保証をゆとりが義務づけられていますので安心です。

外壁塗装・防水工事はリフォーム瑕疵保険の出来る大阪外壁塗装ゆとりにお任せください。

2012年3月 2日

大阪。外壁塗装のゆとりの耐震診断!無料です。


いよいよ3月、暖かい季節になりこれからは春の外壁塗装工事が始まろうとした矢先に、本日、朝7時半ごろに関東地方で地震が発生、埼玉で震度5強、東京でも震度3クラスとのニュースが飛び込んできました。それだけにいつ地震が起きてもおかしくはない今日この頃ですですね、だからこそ急いで住宅の耐震診断を急がなければなりません、そして安全な住まいづくりのためにも住宅の耐震性を高め、今後は耐震性が1でしたが、倒壊しない1.5まで耐震診断の耐震性を高める事をお薦めします。

今回は関東地方でしたがいつ関西で地震が発生するかは神のみが知る、かも。

阪神・淡路大地震を経験した関西人はそれまでまさか関西で地震なんて、と思っていました。

今、家族の安心を守るのは住まいです、安全な住まいづくりは大阪・外壁塗装のゆとりで安心!

2012年3月 1日


大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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