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大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

ジュラク壁の裏はカビがいっぱい


少し前に、和室のジュラク壁にカビが生えて部屋ののかがカビ臭くて困っています、との電話をいただいて赤外線の調査にお伺いしました。

建築後20数年の鉄骨ALCの立派な住宅ですが、1階の和室の部屋が長らく使われていなくて締め切った状態の部屋でした。

建物としては建築とうじのまま外壁の塗装はされたことはないとのことでした。

外壁の塗膜がなくなっており、ALCの壁にはたくさんの湿気が含んでいると思われましたが、

ALCの厚さは120ミリですがまさかALCの内側までカビが発生してそれが部屋うちのジュラク壁に発生したと思われました。

これが壁の中で湿気が入り込み長年の期間で壁内結露になってカビの発生する原因だとわかりました。

外壁のALCの厚さは120ミリでもこのような状態になってカビが発生するのですから、当然モルタルの壁や再サイディング農水10ミリもない壁では早めの塗装をして壁の保護をしないと家の中にカビが発生するのです。

部屋がクロス壁の場合は部屋の表にカビの発生がわかりませんが、クロスをはがすとカビがいっぱいということもあるかもしれません。

外壁の塗装は住む人の健康も守っています、早めの外壁塗装が必要ですね。

これはALCにできたカビです。

 

向田邸参考写真、京都の民家 009.JPG

2014年11月28日

和室のカビと壁内結露。


先日、カビの調査以来で、和室の寿楽壁の一面がカビの発生で困っていますとの電話があり、赤外線調査の依頼で主張してきました。

この住宅は筑後20年くらいのALCの鉄骨住宅ですが、外壁塗装は竣工後から外壁の塗装はされていませんので、最初にリシンのふぃきつけして以来塗装はされていません。目視でも塗膜の剥離しているのはわかりますが、赤外線カメラでは壁全体に湿気が含んでいるようです。

和室の内壁のやり替えを希望されていましたので、一部ボードをははぐってみますと120ミリのALCにもカビが生えていました。これは長年外側からの湿気が吸い込まれてALCの中に壁内結露が生じて内壁にカビが生えたと思います、これがボードに移り和室の室内壁にカビが生えたと思います。

お客さんには外壁の塗装と室内カビのALCNにカビ止めをして和室のボードの張り替えを薦めました。

外壁壁の塗装はいつもいつもできませんので30年長持ちのルミステージ(フッ素樹脂)を進めています。

計画図.jpg

2014年11月26日

朝晩の寒さが厳しいが外壁塗装は大丈夫?


すっかり朝晩の気温が6℃くらいになっている日もありますが、「外壁塗装は大丈夫でしょうか」と

言う質問を受けますが、日中の気温が5℃いかの場合は外壁の塗装はされないほうが良いかとは思いますが、氷点下以下の気温になった場合は絶対に外壁塗装はすべきではないでしょうね。

まずは関西地方ではそのようなことはないかと思いますが、今ニューヨークでは寒波に見舞われて人もなくなったようです。

関西でも2月の初めごろは寒い日がありますがそれでも日中が氷点下になることはないので外壁塗装は大丈夫でしょう。

ただ外壁に塗膜がなくなっている場合は壁内結露がおこり、壁のなかで」カビの繁殖が起きますので

外壁の塗膜は常に必要です。

塗膜のなくなった壁はとても壁内結露がおきやすく、壁の中でカビが発生して、内壁にも広がりますから健康を考える人は気を付けてください。

 

計画図.jpg

2014年11月21日

外壁の塗装と隣家の間口狭い町家


この回お隣さんとの間がほとんどなく、架設足場を立てるのには隣家の屋根を借りて架設足場を計画して、外壁塗装になりました。市内の町屋では時々あることですがこの場合はやっぱりお隣どうしが親しくないといけませんね。

でも何回もとお願いしましとそれはまた厚かましくなるのでやはり1回外壁塗装したら30年長持ちのルミステージなくてはなりません。

今回も30年長持ちのルミステージで最高の技術の職人で工事をさせてもらいます。まずは点検、目地の補修、から工事がはじまります。

 

計画図.jpg

2014年11月19日

空き家住宅の再利用を移住・住み替え支援機構で


先日のニュースで日本国内の住宅が800万個の空き家が存在しているとの発表がありましたが、

どこまでが空き家なのかはわかりませんが、田舎の人が住めなくなったボロボロのかたちだけしか残っていないものは空き家とは言えないのではないでしょうか。それよりまだまだ人が住める住宅の存在こそが問題であると思います。

関西でもたくさんの住宅地の中には空き家が多く目立ってきましたが、このような住宅こそは移住・住み替え支援機構で管理し改修工事をすることで多くの子育て世帯の人が住めるようにしてはいかがでしょうか。

改修と外壁の塗装をすることで新築並みの住宅によみがえるのに待ったいないですね。

 

計画図.jpg

 

 

2014年11月11日

外壁塗装の使い分け


今、あちこちで外壁塗装の工事がおこなわれています。

寒くなる前の外壁の保護のためには非常に良いことですね。

外壁の塗装材にもいろいろな種類があります、これを適材適所によって使い分けることは大事ですね。

特に海岸まで近い場所は特に塩害に強いルミフロンのフッ素樹脂で建物の外壁を保護してやることは大事です。

また住宅を長持ちさせることをお望みなら30年長持ちする、ルミステージをそして隣同士が狭くて隣の敷地や屋根を借りなくてはならない場合も長持ちして、何回も外壁塗装の必要のないルミステージがよいと思われます。

ただそろそろ10年以内に建て替えを考えている建物にルミステージを使うのはもったいないですね。

なぜならルミステージは30年塗り替え要らずだからです。

その場合はシリコン塗装で十分ですよ。 計画図.jpg

2014年11月10日

中古住宅の落とし穴


先日、筑後10年から15年のごろの住宅を購入計画をしている人からの、購入後の住宅リフォームの相談がありました。

中古住宅を購入する場合は、いろいろと検討しなければ大きな失敗をします。

まず中古住宅がいつ建築されたかによっては耐震住宅であるか違いが大きく分かれます。

それ以外にも中古住宅では内装をきれいに見せるためにクロスの張り替えがされていることも多いのですが、雨漏りの後を隠すために内装工事がされている場合が多いですね。

また先の住んでいた人がクーラーをもって引っ越ししたためにくーらーの室外機の穴が外からふさがれずそのままになっていて、内側でクロスが張ってあるために見えないことも多々あります。

外壁塗装とはそんな住宅の壁の点検などをすることも仕事の一つです。

外壁塗装は壁に色を付けることではないのです。

外壁塗装の見積もりで価格だけの比較は到底できません、それはが職人の技術力、外壁の塗装材の違い、みんな一緒ではないからです。

外壁塗装の価格だけで比較することは外壁塗装の失敗につながりますよ。

 

計画図.jpg

2014年11月 8日

今の住まいがもう一つの年金に!


先日、お客様から電話をいただきまして、今の住まいを外壁塗装をして住むことを考えるべきか、それとも今のうちに転売してマンションに転居しようか迷っていますがどのようにしたらいいでしょうか?と悩んでいらっしゃいました。

筑後は25年でまだ十分新しい住宅ですので将来を考えて、今30年の長持ちするAGCのルミステージを塗装することをお勧めしました。そして将来的には移住・住み替え支援機構に貸すという選択ができますので、財産として残す方法を提案しました。

これから長い年月住宅の相続を心配することなく、もしもの時には移住・住み替え支援機構に貸して家賃で利益を上げ、それを相続する子供たちで分配することになりましたので、30年長持ちの外壁塗装ルミステージ(フッ素樹脂)塗装をしました。

屋根はカラーベストでしたので同時にGL鋼鈑で吹き替えをしましたので、今後30年間は心配いりません。

老後の計画も十分に計画されて、満足でした。

 

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2014年11月 5日

外壁塗装はいつするのですか?今でしょう!


さわやかな季節になりました。今この時期に住宅の点検をして住宅の健康診断しませんか?

これから寒い冬を迎え、外壁は冷たい雨、風に傷みつけられる季節がもうすぐやってきます。また夏の熱い熱で壁は傷みつけられました。人の肌のように傷んだ肌は早めの手入れが大事です。

特にこれから冬になる前の一番大事なこの時こそ外壁、屋根の手入れをしてください。

特に外壁の小さなクラックからは雨が入り、朝方の冷え込みで雨が氷になって壁の中を痛めます。

また屋根の瓦も同じです。瓦の割れるのも水が中に入って瓦の中で凍って割れるのです。

今、健康な住宅にして冬をむかえませんか?外壁塗装するときはまず十分な住宅の点検、診断が大事です。

壁はただ塗装するだけではないのです、隅々までの点検をして補修してから塗装を始めてください。

 

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2014年11月 3日


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