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外壁塗装・大阪の月別ブログ記事リスト/h2>

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大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

100歳まで生きられますか?住宅は100歳まで生きられます。


今年も1月は今日で終わり、ちょっと前に新年あけましておめでとうと言っていたら、もう1か月も終わりです。今の住まいは何歳になりましたか?

日本の建築基準法が平成12年で大きく転換しました、それは平成7年の阪神・淡路大地震で今まで以上に地震に対する基準が見直されました。昭和56年4月までにも耐震基準がありましたが多くの住宅が倒壊したことで耐力壁を見直すことになっちます。

平成12年以後の住宅は耐震性は高まりましたが、それ以後により住みやすい住生活基本法が発表されさらに住みやすさを追求した建築基準法にさらにアップしています。

今年もまた省エネ住宅エコポイント制度が発表され、45万ポイント。

エコリフォームでは

①窓の断熱改修

②外壁、屋根、天井または床の断熱改修

③エコ住宅設備の改修

④ ①~③と合わせて行う耐震改修、リフォーム瑕疵保険の加入など

この際住宅を若返らせませんか?

また外壁などの点検してください。

平井邸工事中・向田邸清水五条 017.JPG

壁のクラックから雨や湿気が侵入しています。

平井邸工事中・向田邸清水五条 018.JPG

雨で柱の根元が腐っています。

これらを早めに修理して、ルミステージGTで外壁塗装すると30年間も年を取りません。

住宅を若返らせましょう。

2015年1月31日

100年住宅、資産価値としての住宅。


住まいはどこまで資産価値となりうるのか?

資産価値の高い住宅を求める人が増えている。景気は徐々に上向きにあるとはいえ、劇的に所得が増えない経済状況と地球環境への配慮から多くの人は長く快適に住め、老後には第二の個人年金を生む資産となる家をもとめている。その一つが国が認定する長期優良住宅であり、住宅は今資産価値が生まれる始めた。

求められる長期優良住宅とは以下の条件に長く心地よく住み続けられる家と定義した。

①地震に強く倒壊しにくい耐震性

 平成12年の耐震基準をクリアした住宅。

②構造や骨組みがしっかりした耐久性

③メンテナンスの容易さ

例えば外壁塗装でいえばAGC旭硝子のルミステージGTは30年以上の再塗装で済みます。つまり

施工後10年目に初回の塗装をすると30年以上サイト層の必要が要らない、つまり住宅を100年で3回の塗装で済むということですね。

④必要な広さの確保

⑤省エネルギー

今省エネ住宅のエコポイント(45万ポイント)が始まりました。

⑥地球の街並みとの調和

⑦住宅履歴情報登録

ここで長く心地よく住める住宅の供給があげられ、新築住宅でも長期優良住宅認定制度などで、住宅の寿命を延ばし、最後はリバースモーゲージーや貸し家にすることで、住宅が第二の個人年金になるようにしようという政策が推進されます。そのためには住宅の屋根、外壁、床下の点検をして、住宅の健康診断してください。

特に外壁塗装をする場合はAGC旭硝子のルミステージGT(フッ素樹脂)は30年以上長持ちするので無駄なお金を使わず、ランニングコストが下がります。

計画図.jpg

2015年1月30日

外壁の塗膜の無くなった外壁と塗膜のある比較


毎日が大変寒くなっています。日中の気温はまだ8℃くらいと温かいのですが、夜から朝方にかけては0℃近くに気温が下がっています。

建築施工後10年以上たった住宅の外壁の壁の塗膜はほとんどなくなっている状態と言っても過言ではないでしょうね。

目視では異常がなくでも外壁の塗膜がなくなっていると日中の温かい空気は夜になると外壁の塗膜を通じて室内の温かい部屋内へと侵入してきます。

その場合は水分のたっぷり含んだ空気が中に入り、室内にカビを発生させたり、木を腐らせたりします。

でも安心してください。旭硝子AGCのルミステージGT で外壁塗装をしたら30年以上外壁の塗膜を守りますので安心です。

皆様の住まいも健康な住宅にしませんか。

さらに強くなったルミステージGTは今まで以上に長持ちします。

100年住宅を目指して、安心安全な住まいを目標に。

2015年1月29日

需要が見込める資産価値のある家


長期優良住宅の住まいであれば売る、買うだけでなくリバースモーゲージーを利用することで第二の個人年金になります。

一般社団法人移住・住み替え支援機構(JTI)が行っているマイホーム借り上げ制度も有効でしょう。

対象はシニア世代と呼ばれ50才以上でマイホームを最長終身にわたって借り上げてくれ、借り手がつかなくなっても最低賃料を保証する制度だ。JTI協賛金融機関の提携ローンを使って補修・点検を行うことも可能です。

これらは賃貸収入を担保にするもので、終身借り上げの利点を生かすことができます。

子のマイホーム借り上げ制度は第二の個人年金になる。

介護施設に入居した時、公的年金と預貯金だけでは不安な人でもいざというときの出費も大丈夫。

そのためにも外壁や屋根の点検をして、30年以上長持ちし更なる進化したAGC旭硝子のルミステージGTで塗装、資産価値のある住まいづくりに㈱ゆとりは協力しています。

 

2015年1月27日

住宅ローン金利の借り換えと省エネ住宅ポイントで45万ポイント獲得


住宅ローンの金利がまた下がりました。今年は住宅ローンが1%台になっている銀行も出てきたとのことです。今こそ住宅ローンの借り換えをして、金利の下がったお金で省エネ住宅などの住宅リーフォームをしませんか。

今年は省エネリフォームに45万ポイントが獲得できます。

1)エコリフォームのポイントは30万ポイントで工事内容は

①窓の断熱改修

②外壁、屋根、天井または床の断熱改修

③設備エコ改修

④その他の工事

①、②、③のいずれかの工事に合わせて行う次の工事

A、バリアフリー改修、B,エコ住宅設備の設置 Cリフォーム瑕疵保険への加入11,000ポイント

D、耐震改修(耐震基準を満たす工事(150,000ポイント)

特に平成12年以前の施工された住宅は耐震診断のして耐震基準を満たす強い住宅にして150,000ポイントを獲得してください。

また今住宅ローンの金利が下がりました。下記に当てはまる人はエコポイント+返済の減額で2重の喜び

①ローン残高が1,000万以上ある方、

②ローン期間が10年以上ある方

③現在の金利が2%以上の方

④10年以上前にフラット35で契約の方

⑤ローン残高がわからない方

エコポイントと返済金額の2重取りはいかがですか、お得ですよ。

 

 

2015年1月26日

進化する住宅,住宅は資産です。


リフォームをもっと活用して、住宅を資産価値を高める住まいに、
いまや日本は人口が減少する局面を迎えていますので、今後は「作っては壊す
社会」から「良いものを作り、大事に使っていく社会」へと大きく転換していきます。

例えば今の住まいが将来は住宅資産として有効活用して家賃収入が生まれるのです。
日本の住まいは平均して持家住宅では約35年で壊されています。
一方、欧米の住宅寿命は80年と言われていますから、日本の住宅にはもっと
長寿寿命化させる余地が十分あるのです。
特に建物の耐震性を高めた耐震等級1以上にリフォームされた住宅は移住・住み替え支援機構で
借り上げをしてくれるのです。
移住・住み替え支援機構の「マイホーム借り上げ制度は」なら終身借り上げで家賃保証、安定した
賃貸収入で夢が広がります。
例えば旭硝子AGCのフッ素樹脂ルミステージGTで外壁塗装をすれば30年以上再塗装の必要性がいらなく、無駄な
経費が掛かりません。ランニングコストが押さえられるのは魅力ですね。
(特に沿岸部の建物では大きな効果が発揮しました。)
今の住まいを資産価値があります。もう一度資産価値を高める住宅のリフォームを見直してみませんか。

2015年1月25日

環境にも優れた外壁塗装


旭硝子の外壁塗装材ルミステージがもっと素晴らしい環境にやさしい外壁塗装材に

今年から変わりました。今までない長持ちではないでしょうか?

日本の戸建て住宅は今までは30年位の寿命と言われていましたが、平成12年の建築基準法で

耐震性が変わりました。これは平成7年の阪神・淡路大地震でたくさんの住宅の倒壊があり、圧迫しした方が多く、また神戸市長田区では倒壊した住宅の下でたくさんの人が下敷きになり、火災の発生で助けることができませんでした。

今は建築基準法も変わり、耐震性や省エネルギー性、バリアフリー性の基準を満たす住宅には補助金も給付されるようになりました。

でもまだまだ外壁塗装が環境に優れたとは言われませんでしたが、AGC旭硝子のルミステージGTは次世代環境滞欧型高性能フッ素樹脂塗料に更なる発展に成長して、今年から世に出ました。

原料にAGC旭硝子が開発したフッ素樹脂「ルミフロン」を使用した高性能フッ素樹脂塗料がルミステージです。

一般的な塗料が5年~10年で劣化するのみ比べ、ルミステージは30年~35年以上の長期にわたって美しい光沢と十分な性能を保ちます。

このルミステージの性能をさらに高めたものがルミステージGTです。原料の酸化チタンは紫外線の強い地域や高温多湿の気候では劣化がかなり早くなりますが、ルミステージGTではこの劣化を防ぐことに成功。機構の厳しい場所や特殊環境下の沿岸部などでも長期にわたって高い品質を保ちます。

ルミステージGTのメリットは

ランニングコストがさらに高まり30年以上の再塗装で済ませることができることです。

日本の住宅は80年の寿命としますと、外壁塗装は施工時に1回、あとは2回の外壁塗装で済みますね。

2015年1月23日

いい家に長く住もう、ルミステージGTの住まいに!


いまや日本は人口が減少する局面を迎えていますので、今後の日本の「住宅は作っては壊す社会」から「良いものを作り、大事に長く使っていく社会」へと大きく転換することが必要です。

日本の住まいは平均して持家で約35年で壊されています。一方欧米の住宅寿命は70年から80年と言われますから日本の住宅にはもっと長寿命化させる余地があります。

今、従来は新築住宅のみが対象であった長期優良住宅の復旧促進ですが、既存住宅についても耐震性や省エネルギー性、バリアフリーなどの基準を満たすものについては補助金を給付するようになりました、これで住宅の構造についてはすっかり基準以上の強さになりましたが、で外壁部分ではいかがでしょうか。

いまだに外壁塗装材に使用されているのは5年で再塗装のウレタンや10年で再塗装のシリコン塗装が主流です。また再塗装をするにも10年再塗装のシリコンが使われていますが。

今年からAGCのルミステージが新しくルミステージGTに代わり、より次世代環境滞欧高性能フッ素樹脂塗料になり、特に沿岸部の塩害の起こりやすい海岸に10キロ範囲の住宅にはより一層の力を発揮します。

しかもメーカーの10年保証付きで!これからは本物の外壁塗装をしてください、安物買いの銭失いと言います。安い外壁塗装材にだませれないように何の材料かの確認してくださいね。

 

2015年1月22日

45万エコポイント追加


昨年12月27日閣議決定。

地方への好循環拡大に向けた緊急対策として住宅のエコポイント制度を追加政策が発表されました。

具体的な政策では現下の経済情勢を踏まえた生活者・事業者への支援と住宅市場活性化対策だと思われます。

住宅建設の低迷などをふまえ、住宅市場を活性化させるための。住宅ローン金利の引き下げ、省エネ性能のすぐれた住宅・建築物の建設や省エネリフォーム等に対する支援を行う。

特に今回は省エネ住宅に対策に一戸当たり最大45万ポイントの追加があります。

エコポイントの対象じゅうたくの性能要件は

(!)窓の断熱改修

(2)外壁、屋根、天井、床の断熱改修

(3)設備エコ改修

などで最大30万ポイント

また耐震改修が追加の場合は15万ポイントの追加で最高45万ポイントになります。

住宅の改修工事を計画されてる方はお急ぎください。

 

2015年1月21日

今年定年を迎えるお客様からの相談。


今年、3月に定年を迎えるお客様からの相談!

今年は定年を迎えるあたって生まれ故郷の自宅に帰ろうと思っているが、今の住宅をどのようにしようか迷っているので相談に乗ってほしいとの連絡がありました。

この住宅は旧日本電建で施工した住宅で、あの阪神・淡路大地震にもびくともしなかったそうです。

今、お子様もそれぞれが独立しているので、この住宅を処分するべきかどうかとの相談ですが、今年は相続税高くなっているので、今住宅を手放しても、まだまだ昔土地を購入価格とあまり変わらないようですよ鵜です。

それでしたら一層のこと移住・住み替え機構のマイホーム借り上げ制度を利用して賃貸住宅にして家賃収入で住宅資産を有効に活用してはいかがですかと提案しました。

もし空き家になっても最低の家賃保証がありますから安心です、また3年の定期借家ですから住宅の相続もでき、住宅に変えることもできます。

過去の賃貸住宅は借主の権利が強くて住宅が返却されず、空き家になっても家賃は入らず、手入れだけはせずにはいられませんでした。

でも移住・住み替え支援機構にマイホーム借り上げ制度では空き家の家賃保証もあり、3年ごとの定期借家契約なので安心なので、この制度をお勧めしています。

これからの定年してUターンの人は今の住まいを住宅の資産価値に変えませんか。

ゆとりが相談に乗っています。

2015年1月19日

ルミステージ(フッ素樹脂)変わりました。


2015年1月よりルミステージ(フッ素樹脂)は耐久性高い外壁塗装材として変わりました。

これからはルミステージGTと名前も変更します。

ルミステージGTとは今までのルミステージにさらに一段と耐久性の高いフッ素樹脂塗料に変化したことです。

フッ素樹脂塗料は耐久性の高さから塗り替えが少なく省資源、省エネルギー、VOC等で非常に期待されている塗料に代わりました。

ルミステージGTは高温、多湿、沿岸部、離島などの厳しい環境でも、フッ素樹脂の性能を十分に発揮できる、特殊環境の対応する塗料として開発されました。

厳しい環境下を想定した試験においても高い光沢保持率を長く保つことができるので、長時間にわたってもメンテナンスフリーを期待することができます。

これからはますます長持ちしてくれるでしょうね。

2015年1月18日

あなたの住まいは倒壊する可能性は?


今日は阪神・淡路大震災から20年、戦後初めての震度7.3という大きな経験したことない地震で、たくさんの住宅の倒壊で窒息死や圧死が77%を占めています。特に昭和56年5月31日以前に施工された住宅は耐震性が十分でなく、住宅の倒壊した模様です。

今昭和56年5月31日以前に施工された住宅には国としても政府補助金を出して耐震化工事を進めていますので各市町村にお問い合わせしてください。

では昭和56年6月1日以後の住宅は倒壊しないのかと言えばそうでもありません。耐震診断をして耐震基準が1.5以上の数値であれば安全ですが、それ以下の場合は倒壊する可能性はまだあるということです。

平成12年に建築基準法が阪神・淡路大震災の経験を踏まえて建築基準法が新しく耐震基準が変わりましたので、注文建築の住宅は心配はいらないでしょう。耐震壁も最低限取られているとは思われますが、これらの住宅でも耐震基準が1.5を超えて要らば安心ですが、1.5以下の場合は耐震壁を増やして安心。安全住宅にしてください。

耐震とは関係は薄いのですが、住宅のカビのない住まいづくりを目指してください。

先日施工25年のALC鉄骨住宅で和室の内壁がカビだらけで湿気臭い住宅がありました。この住宅は施工後一度も外壁の塗り替えがされていなく、ALC120の厚さなのに内壁にカビが蔓延していた。

つまり外壁からの湿気がALCの壁を通り、内壁まで壁内湿気がたまってカビになったと思われます。

健康で安全な住宅造りはゆとりで調査,改修しています。

お気軽にご相談ください。

いつまでも20年前の今日を忘れずに!

合掌

 

 

2015年1月17日

穏やかな朝、明日はわからないが?


20年前の今日まで穏やかな朝が一転日本の崩壊かと思ってしまうことが起きたのが明日です。

正月も終わり15日のお餅のかがびびらきも終わって、さー今年も仕事に精を出して頑張ろうとの矢先にあのような阪神・淡路大地震が起ころうとはだれも思わなかったでしょうね。

特に関西では小さな地震はありましたがあのような大きな地震は初めてで何事かと思ったことでした。

あの地震で神戸の長田区の大火災が大きく報じられましたが、本当は多くの住宅の倒壊があったことではないでしょうか。

住宅の倒壊が道路をふさいで火災現場に行けなかったことが、あのような大火災になったことです。

建築基準法が大きく見直されたのもあの阪神・淡路大震災を教訓になったからです。

でもまだまだ平成12年以前に施工された住宅は耐震性が安全とは言われていません。

特に昭和56年5月31日以前に建築確認を取得した住宅は耐震工事の補助がありますので耐震診断を受けてください。

住宅は耐力壁の壁が必要です。これは建築図面があれば簡単に調査ができますのでお勧めです。

また外壁は耐水性の強いAGCのフッ素樹脂ルミステージで外壁塗装をすることをお勧めします。

 

2015年1月16日

あなたの住まいは地震に倒壊しない自信がありますか?


もう正月も15日が過ぎようとしています。20年前今頃も今日と同じように過ごしていたのではないでしょうか?

あんなにおおきな阪神・淡路大地震があるとはだれも気が使なったでしょうね。

あれで建築基準法もすっかり変わりました住宅も様変わり。特に関西地方では地震の少ない地域と思い込んでいただけにたいへんでした。

平成12年以前に施工された住宅は再度耐震診断を受けて耐震基準を満たしているかを調査してはいかがでしょうか?

また特に必ず耐震診断をしてほしい住宅は症は56年5月31日以前の建築基準法で施工された住宅です。この住宅では各市町村によっては耐震工事では100万円の補助金もありますので是非検討してください。

今年は相続税も変わりました。住宅を強い、健康な住まいにして孫に残しませんか?

2015年1月15日

外壁塗装工事の価格と保証について


一般に外壁塗装工事と言うと皆さんがひとくくりに同じだと思われがちですが、それは間違いです。

外壁塗装工事とはただ外壁に色を付けるだけの素人のような業者から外壁の補修を目的として外壁を塗装する業者といろいろです。

だから外壁の塗装工事価格もバラバラなのです。つまり価格が安いからと飛びついてはなぜ外壁塗装したのかわかりません。

先日も外壁塗装したが壁からの雨漏りが治らないので調査してほしいとの依頼がありましたが、それはALCの鉄骨の建物ですが、窓周りのシリコンの補修作業が一向にされていませんでした。

これなどは手抜きと言うよりはまず親方からの指導を受けずに独り立ちしたために作業手順を知らずにただ壁を塗るだけの作業と思い込んでいる業者でしょうね。

だから金額が安く、商品知識もしらないのです。

また外壁塗装にはよく保証という言葉も一人歩きしていますが、これはものを購入した時の保証とは違うのです。

あくまでも塗り忘れがあった場合は塗りますよと言うようなことで、外壁塗装材の材料の剥離などの塗膜保障は塗装材メーカ-ではしていません。

このところを間違わないでください。もし保証をすると言ったら外壁塗装材メーカーの保証書を一緒にもらってくださいね。

あくまでも外壁塗装の保証とは外壁塗装メーカーの材料保証が大事なのです。

例えばウレタン塗装ならば5年、シリコン塗装で10年、AGCのルミステージ(フッ素樹脂)塗装で30年の外壁塗装の寿命と言われていますが、丸々この期間保証はしていません。

例えばAGCのルミステージでも保証期間は10年です。これも30年長持ちしても10年の保証なのです。

今後外壁塗装をお考えのお客様はこれをヒントに検討してください。

2015年1月14日

新成人おめでとうございます。


いつの間にか成人式の日が変更になっていますが以前は1月の15日でしたが、ここで人生の一区切り大人の仲間入りしていました。

昨日のニュースで阪神・淡路大地震の時の子供たちが今年は二十歳、新成人です。

人生でもめったに会うことのない災害にあいましたが、元気に頑張ってください。

とうじはたくさんの住宅が倒壊しましたが、当時は耐震住宅という考え方はあまりなかったのではないでしょうか。

当時住宅展示場のS友林業住宅の展示上の物件が阪神・淡路の地震で倒壊しました。情けない話ですがそれだけ地震については知識がなかったのでしょう。

今は建築基準法も変わり、市町村によっては耐震工事補助もしています。

安心・安全の住まいに改修工事をして健康な受託を作ってください。

ゆとりがお手伝いしています。

 

 

2015年1月12日

相続税大幅アップ、損をしないで子や孫に財産を残す方法


今月1月1日からいよいよ相続税が増税されました。税金がかからない基礎控除の額が引き下げられ、土地不動産が高額な都心部では二人に一人が課税対象になるとも言われています。

ここに新たに施工された相続税についておさらいします。

ポイントは二つあります。一つは税率の見直しです。相続税の税率の枠組みが6段階から8段階に細分化されて、2億円を超える金額に対する税率があっぽしました。

問題はもう一つのポイントである「基礎控除額」の引き下げです。

基礎控除というのはここまでの金額には相続税がかかりませんという相続税の上限のことで、改正前の基礎控除額は「五千万円+(一千万円×法定相続人の数)」でした。

これが相続税改正によって「三千万円+(6百万円×法定相続人の数)」となり一気に4割も減額されたのです。

そこで相続税財産を減らす方法ですが、生前に家をリフォームするのも相続財産を減らす手段になります。

しかも住宅をバリアフリーに改修したり、耐震改修をして外壁の塗装をすることもよい方法です。また省エネ改修工事を行った場合、要件を満たせば一定額を所得税から緩和されています。

また昭和55年6月以前に建てられた住宅は耐震工事補助もあります。

また今年の3月までの契約した住宅にはエコポイント35万円ポイントが受けることができます。

対策を怠れば百万円の単位で額が変わってくるのが相続税です。

原則「現金一括納付」「申告・納付は十カ月以内」などのルールもあります。

住宅をリフォームをして相続税の減額そしてエコポイント30万円ポイントを受け取りませんか。

外壁塗装ゆとりではお客様のお手伝いしています。

2015年1月 9日

住宅エコポイントの復活!


昨年の暮れに再度エコポイントが復活、今回は3月までの消費拡大対策として、住宅リフォームの際に最大で45万円のポイントを受け取れる「住宅エコポイント」の制度が復活されました。

エコポイントは住宅リフォームの場合は最大で30万円分のポイントが受け取れます。

住宅リフォームに合わせて筋交いを入れるなどの耐震工事を行った場合や中古住宅を購入して住宅リフォームを行う場合はポイントの加算し最大45万円分を受け取れるとしています。

エコポイントが受け取れるのは今年3月までに結んだ契約で、ポイントは地域の産物や商品券などと交換することができます。

耐震診断をして住宅リフォーム、そして45万円のエコポイントを!!

2015年1月 8日

LCCのエアアジア機の事故について!


新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年はたくさんの飛行機事故がありました。

これも安ければという風潮でしょうか?

先月のエアアジア機の痛ましい事故はパイロットの飛行技術の未熟さと運行管理の国の責任!

LCCの安い飛行機の運賃ができたことで飛行機の旅行はしやすくなったのですが、そのために今は人の命を預かるパイロットが不足をしているとのこと。安全を無視した飛行はとりやめるべきだしい、パイロットの技術を高めなくてはならないでしょうか?

ついつい安いものに惹かれるのはわかりますが、安さの裏には何かがあるということですね。安さを求めたがために失敗をすることのほうが多いのではないのでしょうか。

これはすべてに共通するとおもいます。

先日あるお客さんから外壁の塗装をしたら2,3年で剥離してきたのでどうしたらいいのかとの相談を受けました。どうも下地材を塗布せずに塗装をしたらしくボロボロととれてくるので 一度すべてをおとして 再塗装を薦めました。なぜこのような塗装業者に塗装をお願いしたので すかと聞きましたら飛び込みの営業で安かったので頼みましたのこと。

つまり仕事内容もわからず飛びついたとのこと。

つまり外壁塗装という言葉だけ外壁塗装がすべて同じだと思っているところに間違いが起こるのですね。

外壁の塗装は外壁に色を付けることでなく。外壁の健康・調査をして外壁を管理することなのです。

安さのみを求めると安全・安心を度外視したものしか生まれないということですね。

高価なものはそれだけの値打ちはありますが、安さだけを求めたらそれだけの値打ちしかないということですね。

 

2015年1月 6日


大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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