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大阪・外壁塗装の月別ブログリスト

住宅ローンの借り換えと住宅省エネエコポイントでお得!


今年は住宅ローンの借り換えで返済金額の少なくして、返済額が少なくなったお金で省エネ

リフォームしませんか?

今は最低の住宅ローンになっています。次の条件に当てはまる方は総支払額が減らせる可能性があります。送金額を減らしたお金で住宅を省エネエコポイントで省エネエコ住宅にリフォームしませんか?

●ローン残高が1000万円以上ある

●ローン残期間が10年以上ある

●現在の金利が2%以上

●10年以上前にフラット35で契約

以上に当てはまる方は返済総支払額が下がることがあります。つまりローンの借り換えで省エネエコポイントを利用。

例えば断熱内窓。

 窓の内側に取り付けるだけで、窓と窓の間に空気層が熱や音の出入りを抑えます。さらに夏は涼しく、冬暖かい室内。しかも窓の結露も防ぐのです。

ローンの借り換えで支払額が少なると外壁塗装もできますね。AGCのルミステージGTは1回塗装すると30年の長持ち、ランニングコストを抑えてしかもメーカ-の10年保証付き。

 

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2015年2月28日

住宅エコポイントが新制度で再開


省エネ住宅ポイントで再開

一定の省エネ性能を高めるリフォーム工事を行うと、最大で30万ポイント(耐震工事を伴う場合は最大で45万ポイント)がもらえます

追加的に実施する工事の費用の支払い(即時交換)に利用できるほか、省エネ・環境配慮商品や商品券などに交換することもできる

 

1)エコリフォーム

次の①~③のいずれかの改修工事

①窓の断熱改修

②外壁、屋根、天井または床の断熱改修

③設備エコ改修工事

これらに併せて行う下記の工事

●バリアフリー改修

●エコ住宅設備

●リフォーム瑕疵保険への加入

●耐震改修工事

でポイント加算がされます。

2015年2月27日

床下にしろあり被害。


先日シロアリ調査にとある住宅でシロアリ調査しましたら部分的に住宅の根太がシロアリの被害がありました。

他にも蟻道が数か所見つかりましたが、この寒さのため今のところはありは途中に潜っていて動きは見られませんでした。

これから春になったらシロアリの動きも活発になってきます、今のうちにシロアリ駆除をすることにしました。

また壁も今までの寒さや雨で傷んでいますので外壁塗装を30年長持ちするAGCのルミステージGTで外壁塗装をします。

これでしばらくは安心ですね。 計画図.jpg

2015年2月26日

傷んだ壁・屋根の点検を今


すっかり春らしい寒さに去ってきました。朝晩はまだ寒さが残っていますが日中はコートを脱いで歩いている人を多く見かけられます。

冬の寒さや雪などで傷んだ外壁や屋根の点検をしませんか?

特に沿岸部の海沿いの住宅は冬の冷たい北風で壁が塩水などの影響を受けて傷んでいました。

一般にシリコン樹脂で塗装された住宅の壁は10年で塗り替えと言われていますが沿岸部の海沿いの住宅では6,7年で外壁が傷んで塗膜も劣化していました。

沿岸部の住宅や建物の外壁は潮風に強い、塩害に被害の受けにくい世界特許のルミステージGT(フッ素樹脂)で30年長持ちさせてはいかがでしょうか。

これからの外壁塗装は1回あたりの金額で考えるのではなく、今の住宅は何十年使えるのかを考えて、外壁塗装のランニングコストを検討すべきでは。

日本の木造住宅は100年。

だったらルミステージGTは30年に位階の塗り替え、でもシリコン樹脂は30年で3回の塗り替え、ましてやウレタン塗装では30年で6回の塗り替えいかにランニングコストがかかっているかお分かりですね。

これからの住宅の保全はランニングコストのかからないルミステージGTがお得かはわかっていただけますでしょう。

将来、使わなくなった住宅は移住・住み替え機構が借り上げてもらえます。100年住宅を目指しましょう。

 

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2015年2月25日

外壁の塗膜が塩害による被害で劣化


先日、海岸沿いの近所で住宅を建てられたお客様より相談がありました。建築後まだ5,6年しかたっていない住宅の外壁が劣化で塗膜が傷んできたとのことでした。

実際に海岸までは歩いて行けるような距離ですので、相当に潮風が壁に当たっていると思われました。壁の状態は10年ぐらいたったようなくらいに塗膜がなくなっています。

最初の外壁塗装の樹脂がわからないので説明のしようがないのですが、塩害に強いフッ素樹脂ルミステージGTの場合はこのような状態にはならないのですが。海沿いの住宅では必ず住宅が大事な財産ですから、家を守る外壁には塩害に強いフッ素樹脂ルミステージGTをお勧めします。

塩害の住宅 001.JPG

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2015年2月24日

屋根からの雨漏り


一昨日2階の天井を何気なく見たら雨漏りのしている跡を発見したので、雨漏りの原因の調査してほしいとお客様からの依頼がありました。

早速、雨漏り場所を見せていただきましたところ天井にくっきりと雨漏りのシミの跡があります。

今は雨が少ないのでそんなにも雨漏りがしていないそうですが、大屋根に上ってみたところ

原因がわかりました。つまり訪問販売の業者にだまされて屋根棟の漆喰工事をしてもらったようです。漆喰が瓦棟よりもはみ出ていてこれでは雨漏りしますねとお話ししました。

お客様は何も知らずに訪問販売業者を信じて工事を依頼、そして高額な金額で工事をされた模様です。

この場合は棟の積み替えで治りますよと提案していますが、外壁の訪問販売などでも高額な金額の提案したり、脅かすような雨漏りがしていると言って強引に工事契約をする業者もいますので気を付けてください。

棟の写真です。

20150216_104733.jpg

 

漆喰が棟瓦からはみ出ていますので、雨のキレが悪くて漆喰の中に雨が入り込んでいます。

2015年2月23日

実家を転貸、終身借り上げで家賃保証、安定した賃貸収入。


倒壊の恐れがあったり、著しく汚れて周辺に迷惑をかけたりしている空き家を、2016年度にも固定資産税の軽減の対象から外し、増税する方針を固めた。現在は土地にかかる固定資産税が、本来の税額に戻る。所有者に撤去を促す狙いがある。

固定資産税は1月1日時点で土地や家屋を所有していると課される税金で市町村に納める必要がある。住宅用の土地には本来の税額より軽くなる特例があり、土地が200㎡以下だと1/6になる。空き家も適用対象で、住宅を放置する要因の一つだと指摘される。

中古住宅の促進や空き家の移住住み替え機構での住宅の転貸で空き家解消も軽減される。

つまり現在住むことのできる住宅の空家解消として、すまなくなった親の住宅などを移住・住み替え支援機構に転貸して家賃収入のオーナーになることもできます。

住まなくなった住宅を解体するのではなく、少しいお金をかけて移住・住み替え気候に転貸して賃貸住宅のオーナーになりませんか。

マイホーム借り上げ制度なら終身借り上げで家賃保証、安定した賃貸収入で夢が広がります。 計画図.jpg

2015年2月22日

省エネポイントと耐震改修


省エネ性能の高い住宅を新築したり改修したりすると、ポイントがもらえる省エネ住宅ポイント制度の申請受け付けが、3月10日に始まります。

省エネ住宅ポイント制度は、消費増税後の景気鶏鳴を受けた、政府の緊急経済対策として実施される。2014年12月27日以後に契約し、16年3月末までに着工する住宅が対象。ポイントは1ポイント1円相当の商品や商品券と交換できる。

現在住んでいる住宅の省エネ改修工事でも、ポイントが受け取れる。

例えば、窓の断熱改修。うち窓を取り付けたり、単板ガラスを断熱性の高い服装ガラスに交換したりするもので、1か所あたり最大で2万ポイントになる。

節水型トイレや高効率給湯器といった、環境に配備した設備を3種類以上付ける設備エコ改修もポイント対象だ。これらの改修と同時に廊下や浴室などに手すりをを取りつけたり、玄関の階段を解消したりすると、ポイントがさらに上乗せされる。最大30万ポイントの上限がありますが。ただし同時に耐震改修も実施すると、最大45万ポイントが受け取られます。

(特に外壁塗装ではAGCのルミステージGTで塗装すると30年以上の再塗装の必要性がなくなるのが魅力です。)

ポイントの申請期間は3月10日から11月30日。ただし申請総額が予算額に達すると期限前でも終了するのできを付けたい。

 

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2015年2月21日

木造在来工法住宅は100年、外壁ルミステージGTは30年


在来工法の住宅で100年の京町屋住宅の改装を計画していますが、謄本を見ますと対象の初めごろに建築された模様でした。

現在の住宅と違って無垢材の太い梁が使われていました、いかにも年代物の住宅のようです。

このような住宅も手入れ次第では現代住宅にも負けないくらいの住み心地の良い、そして昔の味わいのある住まいに代わることができるのではないかと思います。ただし新耐震基準の0.7以上の耐力壁を作る必要があるかと思いますが。

建物は屋根、壁、床下の点検と水回りを補修をすればいつまででも住めるのではないのかな。

ただし壁は建物にあった塗装をするべきでルミステージGTの土で和風らしさを持たせてみたいと思っています。ルミステージGTの土の仕上がりは古風な和風と現代の力強さを兼ね備えた外観に仕上がると思われますのでお楽しみに。

今後30年は再塗装が要らないので安心です。

廣瀬邸と向田邸 050.JPG

2015年2月19日

京町屋の改修工事


先日、京町屋の改修工事をするのに建物の調査してきました。

外観は10年前くらいに1度改修されているのですが、室内の2階部分は建築当時のままで天井裏の写真を撮り、調査しましたら現在の木造住宅では見られないような梁などがありました。

住宅は100年前に施工された模様です。

屋根瓦の下地はとんとで施工されています。

外壁の塗装も見せ方次第で味わいのある住宅になります。

室内は長らく使われていなかったので安全で使いやすいように改修していく方法を今検討しています。

これは屋根裏の大きな針の写真です。

廣瀬邸と向田邸 053.JPG

 

 

2015年2月18日

マンション・ビルの定期健康診断


先日、札幌の飲食店の看板が高さ15メートルの高さから落下。重さ20キロのものが15メートル高さからの落下で500キロから1トンの重力がかかって落下したとのことです。

下を通行していた女性が今も重体とのことですが、町の中にもいろいろの落下するものがあります。

特にタイルで化粧したマンションやビルがありますが、タイルなどもよく下に落下する現象が見られます。

マンションなどのタイルの落下を防ぐにはタイル目地の打ちかえ、そしてそのタイルの上から水の入らないようにクリアーの塗装をすることで目地の保護とタイルの保護でタイルの落下を防ぐことができます。

マンションやビルの所有者はビルの管理をすることは義務です。

外壁のタイルはAGCのルミステージGT で30年の長持ち塗装で保護をしてください。

特にタイルの目地の補修も同時に行うことができます。

外壁塗装のゆとりはマンション・ビルの外壁を赤外線カメラで健康調査しています。

また外壁保護のための外壁塗装をルミステージGTで塗膜の保護、目地の保護をして建物の健康管理しています。

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2015年2月17日

変わる住まい。


戦後70年、災害重ねて耐震性高まる。

家は、何よりも命と財産を守るものー大地震での恐怖を体験しそれを肝に銘じた。

昭和50年には、住宅の構造や設備の最低基準を定めた建築基準法が施工。住宅を新築する際には、壁などの強度を高めることで、数十年に一度程度発生する地震でもほとんど損傷しないレベルの耐震性が義務付けられた。

78年の宮城沖地震のきっかけで81年には新耐震基準が導入された。数百年に一度程度発生する地震でも倒壊しないレベルに引き上げられたが、95年の阪神淡路大震災で神戸市などの住宅25万棟が全半壊しました。新耐震基準が導入される前に建てられた建物の約3割が倒壊かたいはした地域もありました。

住宅のうち、新耐震化率を満たす割合は79%。

新耐震基準を満たすための各市町村では改築の補助金もあります。

例えば屋根を軽くして、外壁塗装をして壁のクラックを治す。または室内の壁に耐力壁を付けることで新耐震基準の1.5まで耐震化率を高めることができるのです。

耐震化率をたためた家は移住・住み替え機構で借り上げてもらえます。

住宅は財産に変わり、財産を生む住宅になります。

安心な住宅は財産ですね、ゆとりはそんな住まいに生まれ変わらせる改修工事をしています。

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2015年2月16日

住宅は100年も大丈夫。


今、京都の町屋の改修工事を始めようとしています。建築年月日を調べたところ法務局の建物謄本では大正10年にはすでに建築していましたがいつごろ建築されたかわかりませんでした。つまり大正10年以前の建築された町屋であることが証明されました。

今回内装の改修と外壁の塗装の補修をしますが、内装は現代風の使い勝手の良い温かい住宅に、また外装は時代物らしくAGCルミステージGTの土で建物を古さを表現したいと思っています。

AGCのルミステージGTの土は塗り壁のような表情を表してくれるので楽しみです。

日本の注文建築の住宅は100年は住むことができるのです。

室内の一部の改装と、30年長持ちする外壁塗装で100年住宅を目指します。

そしてすまなくなった住宅は移住・住み替え気候で借り上げ、第2の年金に。 計画図.jpg

2015年2月13日

住宅は箱から場への転換


新築住宅から中古の活用へ、住宅のあり方が転換期を迎える中今後の課題と住み手が家とどう付き合っていくべきかを考えました。

現在の住宅は30年ぐらいの築年数でもすぐに建て替える必要はなくなっている。

現在問題となっているのは住宅とそこに住む人の暮らしぶりとのあいだに大きな落差が生じていること。

子供の独立や配偶者の死によって高齢者が広い一戸建てに一人で暮らし、部屋が余ったり、子育て世帯の部屋数が少ない狭い住宅で暮らしていたりする。中古住宅の選択肢が多様化しているのだから、生活の変化にあわせることで、豊かな強い活を実現できるはずです。そのために中古の住宅の品質を高め、住宅資産を有効活用して充実したセカンドライフをすることを㈱ゆとりは提案しています。

移住住み替え支援機構では「マイホームの借り上げ制度」をしています。

移住住み替えの借り上げ制度は終身借り上げて家賃保証・安定した賃貸収入で夢が広がります。

もう一つの年金として老後のための住宅を資産活用を!

 

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2015年2月12日

省エネエコポイント第3弾


さらに、老後を意識した自宅のバリアフリー改修も同時に行うと、手すりの設置で6000ポイント、段差の解消工事で6000ポイント、廊下の拡幅工事で3万ポイントがそれぞれ付与される。合計で7万7000ポイントがもらえる計算だ。

 住宅の省エネ性能を高めるには、部分的なリフォームより家全体の熱の流れを考慮したリフォームが効果的なのは言うまでもない。しかし、家計の負担を考えると、誰もが決断できるわけではない。

 たとえば、耐震改修を実施すれば別枠で15万ポイントが加算されるが、高経年の木造2階建て住宅を全面的に耐震リフォームしようとすると、300万円程度の工事費用を覚悟しなければならない。限られた予算の中で最大限の効果が期待できる改修に特化するのが、効果的なリフォームにつながるはずだ。

■ ポイントをもらうのが"目的"ではない

 利用頻度の高い部屋だけの小規模リフォームであれば、数十万円のリフォーム費用で済ますことができる。そして、その工事内容に付与されるポイントの平均的な水準が、およそ6万~7万ポイントとなる。

 つまり、従来制度下での平均値である「7万ポイント前後」が付与される程度のリフォームが、費用対効果の面で最もバランスが取れていると考えられる。

 住宅ポイントは"結果"として付与されるもので、"目的"にしてしまうのは本末転倒。省エネリフォームは必要な箇所に重点化し、オマケとしてポイントをもらうのが本来あるべき姿だろう。住宅リフォームにも「選択と集中」が欠かせないのだ。あくまでも自宅の快適性を高めるためのインセンティブとして、省エネ住宅ポイントの恩恵に預かるのが望ましい

 

省エネエコポイントニュースより

2015年2月11日

省エコポイントニュース第2弾


一方、「エコリフォーム」における工事部位別のポイント発行数は「耐震改修」以外、すべて増額された。

 国土交通省の担当者によると、これまでの制度では1戸当たりのポイント発行数が平均6万~7万ポイントだったという。つまり、エコリフォームでは上限の30万ポイントを手にする人は多くなかったと考えられる。

 そこで、部位別の発行ポイント数を引き上げ、より多くのポイント還元を企図したものと考えられる。エコリフォームを検討している人は、この変更を有効に活用してほしい。

 では、こうした制度改正を踏まえ、自宅のリフォームを効果的に実施するにはどうすればいいか。

■ 高齢者向けリフォームを試算

 今や4人に1人が65歳以上という高齢社会。国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、2060年には2.5人に1人が65歳以上になると見込まれている。にもかかわらず、厚生労働省のまとめでは、特別養護老人ホームに入所できない待機者数は52万4000人(2013年10月時点)に達しており、早い段階から在宅生活を意識した老後設計の立案が欠かせなくなっている。

 一般財団法人ベターリビングが自宅の断熱改修と健康との相関について調べた調査結果によると、断熱リフォームが高齢者の健康によい影響を与えることが実証された。リフォームの前後を比較すると、平均血圧の低下や起床後の血圧上昇の抑制が確認されたという。

 ここで注目したいのは、自宅の小規模な断熱リフォームで一定の効果が表れている点だ。家全体の大規模な断熱リフォームではなく、リビングやダイニングなど日常生活の中で利用頻度の高い部屋だけ、小規模なリフォームを行うことで、高齢者の健康に一定の好影響を与えている。

 住宅の断熱性能を向上させたい場合、窓の改修が最も効果的なのはよく知られている。そこで、たとえば居室に掃き出し窓(天井から床面まである窓)と腰高窓(壁面の上部だけの窓)がある場合、両方の窓(ガラスの枚数は4枚)を断熱改修すると、約3万5000ポイントが付与される。

 

省エネエコポイントニュースより第2弾

2015年2月10日

省エネエコポイントニュース


消費増税後の反動減に苦しむ住宅業界の"助け舟"となるか――。2月3日に2014年度補正予算が成立したのを受け、住宅市場の活性化策とされる「省エネ住宅ポイント」(いわゆる「住宅エコポイント制度」)がスタートした。同様の制度が実施されるのは、今回で3度目となる。

【新旧の住宅エコポイントを比較した図表はこちら】

 1度目は、2010年3月に鳩山由紀夫内閣の下で「緊急経済対策」の一環として導入された(2011年7月末で打ち切り)。2度目は、東日本大震災の被災地復興支援などを目的に、野田佳彦内閣の下で2012年1~7月(被災地を除く)に実施された。

 国土交通省によると、これまでの累計発行ポイント数は新築とリフォームを合わせて3428億7911万ポイント(2014年12月末時点)。1ポイント=1円換算で商品券などに交換可能で、戸数ベースでは188万2758戸に付与されている。今回の制度は2014年度補正予算で805億円、2015年度予算で100億円という枠組みなので、総発行枠は905億ポイントとなる。

 従来の制度と今回の制度では、どのような違いがあるのか。そして、それは消費者にとってプラスなのか、マイナスなのか。この機会に整理してみたい。

■ 注目の変更点は3つ

 まず、従来制度からの変更点を見てみよう。注目すべきポイントは3つある。

 1つ目は、ポイント発行の対象住宅に「完成済み新築住宅の購入」が追加された点だ。これは、完成(完了検査済証の日付)から1年以内であり、かつ、人の居住の用に供したことがないエコ住宅を自己居住用に購入した場合、30万ポイントが付与されるというもの。完成在庫の圧縮を念頭に置いた施策と推察される。

 これにより、建物完成後も分譲しているクリアランスマンションなどでも、一定の省エネ性能を満たしていればポイントが付与されるようになった。対象住宅の範囲が拡大されたことは、マイホームの購入を検討している人にとって朗報といえよう。

 2つ目は、中古住宅の購入と同時にエコリフォームを実施した場合、付与ポイントが追加加算される「既存住宅購入加算」が取り入れられた点だ。2014年12月27日以降に中古住宅の売買契約を締結し、その日から3カ月以内に一定基準のエコリフォームの請負契約を締結した場合、10万ポイントを上限に付与ポイントが加算される。

 ただし、注意すべき点がある。宅建業者が中古住宅を再販目的で仕入れた後に自社で(=請負契約書なしで)エコリフォームをしても、ポイント加算は受けられない。リフォーム工事の依頼者と受注者が別々に存在し、工事請負契約に基づいてリフォームが実施されることを、ポイント加算の必須要件としているからだ。

■ 3種類以上のエコ設備導入も対象に

 3つ目は、指定の住宅設備3種類以上をリフォームによって新設した場合もポイント発行の対象工事となるよう、制度が見直された点だ。

 これまで、ポイント発行対象のエコリフォームは(1)窓の断熱改修(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修、のどちらかが必要だった。しかし、いずれも建物本体に手を加える大掛かりなリフォームとなるため、もう少し着手しやすい手軽な工事メニューの投入が望まれていた。

 そこで今回、太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓という5つのエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置すれば、ポイント発行の対象とした。

 と同時に、3種類以上のエコ設備を設置すれば、窓や外壁の断熱改修をしなくても、ポイント発行対象のリフォーム工事と認められるようになった。たとえ小規模でもエコリフォームを促進したいという政府の思惑が透けて見える。

 次に、今回の制度の発行ポイント数を見てみよう。「エコ住宅の新築」と、新たに追加された「完成済みの新築省エネ住宅の購入」は、いずれも30万ポイントが付与される。新築では地域制限が撤廃されたものの、1戸当たりのポイント付与数に変更はない。

エコポイントニュースより第1弾

2015年2月 9日

建築後36年の住宅が100年住宅に変身!


計画図.jpg今日から伏見で建築後36年の住宅が100年住宅に変身の工事が始まりました。

耐震診断の結果0.3の耐震基準が1.03まで耐震基準がアップさせました。屋根はケイミュー㈱のROOGA雅に吹き替え、壁はAGCコーテックのルミステージGTで外壁塗装、内壁は大建㈱のかべ大将を11か所を付けることで体力壁にします。

これで今まで不安だった地震にも安心です。屋根をROOGAに葺き替えることで今までの重さも1/3、耐久性に強い外壁で今後は30年以上再塗装の心配はいりません。また内壁には壁大将で力強い壁に変身します。

今回の工事には京都市の耐震工事の補助金を受けました。耐震設計で30万円、耐震工事で60万円の補助金がありました。

各地方の市町村でも耐震補助があると思いますのでお気軽に相談してください。

2015年2月 6日

100年住宅は可能です、自己資金0円で。


今年は住宅金融公庫の金利が最低の0.5%、(フラット35S)

今までにない低金利になりました。先日お客様が住宅ローンの金利の変更を申込みさせていただきましたが、1%前半台まで下がりました。もう少し下げるようにお願いしているのですが。

リフォーム工事で省エネエコポイントが発表され受付が始まっています。最高45万ポイントが今回あります。

この際省エネ対策としてこのエコポイントを利用したリフォーム工事と住宅ローンの借り換えを行ってはいかがでしょうか?

自己資金0円で。今こそ住宅ローンの借り換えで住宅リフォームを行う時です。

以下の方が住宅ローンの借り換えで総支払額が減らせます。

①ローン残高が1000万以上ある方

②ローン残期間が10年以上ある方

③現在の金利が2%以上のある方

④10年以上前にフラット35で契約し方

⑤ローン残高がわからない方は

以上の事が思い当たる人はローン変更をすることで支払総額が減額できます。

さらに省エネエコポイントで省エネ工事、さらに外壁塗装ルミステージGTで100年住宅目指してください。

住宅はマイホームの借り上げ制度で終身家賃保証、もう一つの年金として老後のために。 計画図.jpg

2015年2月 5日

ルミステージGTは更なる進化。


平成15年よりすべてのルミステージが新しくルミステージGTと名前も変わり、性能をもっと高めたルミステージGTに生まれ変わりました。

今までも30年ぐらいと長期にわたって美しい光沢と十分な性能を保ちますが、この性能をさらに高めたのがルミステージGTです。

原材料の酸化チタンは紫外線の強い地域や高温・多湿の気候では劣化が早くなりますが、ルミステージGTはこの劣化を防ぐことに成功。機構の厳しい場所や高温の高い場所など特殊環境下でも、長期間にわたって高い品質を保ちます。

特に沿岸部の塩害の発生する場所でも長期にわたって美しい光沢を保つのです。

ルミステージGTの性能は

①耐久性が強い

促進耐候性試験の結果、ルミステージの原料「塗料用フッ素樹脂」は結合力が強く、紫外線などを長期にわたってブロックします。

②光触媒劣化促進耐候性試験

従来型フッ素樹脂塗料と比較して格段の耐久性の向上が見られます。

③暴露試験

宮古島は暴露環境としては非常に過酷な場所です。

アクリルウレタン樹脂塗料では暴露が1年過ぎると著しい光沢の低下が観測されましたが、ルミステージGTは暴露2年経過しても90%近い光沢を保持。高温、多湿、高紫外線、塩害に強い最高の塗料であることがわかります。

また壁などに汚れのつきにくい低汚染タイプのルミステージGTをそろえました。雨で汚れの落とし、雨筋のつきにくい

2015年2月 3日

更なる進化しているルミステージGT


次世代環境滞欧型高性能フッ素樹脂ルミステージGTシリーズが更なる進化をして登場しました。

今まで以上の長持ち、今までは30年外壁の塗装は必要なしと言っていましたが、今度はそれを超えた更なる進化で30年以上長持ちします。

一般的な外壁塗装が5年から10年で劣化するのに比べルミステージGTは30年以上長期にわたって美しい光沢と十分な性能を保ちます。特に沿岸部のところや特殊環境下でも長期間にわたって高い品質を保つことがわかりました。

海岸近くの建物では絶対に安心で使用できます。

2015年2月 2日

マンションでタイルの落下


先日、マンションの壁に張ったタイルの落下あったとのニュースがありました。

マンションの下には人が歩いてなかったのでけが人はいないとのことでよかったのですが、おたくさんのマンションで見かけるのはマンションのタイル目地がボロボロになっているのにほとんど修理されていないマンションを見返ます。

特に道路側で落下して人に当たって怪我でもされたらぞっとします。

これはマンションだけでなく、住宅の壁のタイルでも言えることですね。

このような場合は早めの家いる目地のうちかえをすべきでしょうね。タイルの落下はタイル目地の傷みで」目地に水が入り目地の切れ目からの雨や湿気の侵入からしてタイルを浮かせるのです。

当然施工後10年前後には目地の切れ目が起こりうることです。

だから目地の打ち直しは当然すべき作業です。でも毎年は点検すべきですが30年に1回の方法があります。

それは傷んだ目地を取り換えて新しくポリウレタン目地を塗りその上からAGCのボンフロンTR-SR工法でTRシーラで下地処理、その上にボンフロン#2050Rクリヤーで上塗装をしますと30年間に理科絵なし、目地も保護するので安心です。

一度住宅やマンションの目地を見直してください。

下記はマンションの傷んでいる目地の表情です。

20141015秋定ビル工事前 001 (38).JPG 20141015秋定ビル工事前 001 (37).JPG

これではタイルの落下を待つだけです。

早めの修理が必要ですね。

2015年2月 1日


大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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