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外壁塗装・大阪のゆとりで赤外線調査

大阪の外壁塗装業者が調査した結果、外壁のトラブルは築5年後から起こりはじめます

色だけ重視?外壁塗装の落とし穴

住宅には必ず必要な工事なのに、
普段は私たちがほとんど気にかけていないものは・・・外壁塗装である。
例えば、住宅の外壁塗装に関するクレームが「全国で年間1万件」にも達する事実をご存じだろうか。
独立行政法人・国民生活センターに寄せられた、
リフォーム塗装事業&保証制度に関するクレーム事例を抜粋したものをご覧ください。

外壁塗装のよくあるトラブル

上記でもっとも件数が多いのが、
「4年以内に割れ、はがれ、ひび、めくれができた」という、
塗装工事そのものに関する苦情。

また「5年保証するといわれたが保証書がこない」とか
「耐候性が高いとされるシリコン樹脂塗装が翌年にはげた」など、
外壁塗装の品質保証に関するトラブルも後を絶たない。

住宅地を歩いて調査~外壁工事の実態とは?

実際に大阪府の複数市内の住宅地を歩いてみたところ、モルタル外壁のヒビ割れや塗装のはがれ、
染みや変色を多数みられる。また最近の外壁材の主流を占めるサィデング貼りの外壁で、
ボードの角の部分の塗装がはがれている住宅もあります。

※サィディングとは:セメント系や繊維質の原料を板版にプレス加工したものまで、
レンガ風やタイルなど。色やデザインも多様にあります。

サイディング貼り外壁の住宅

たしかに、新築物件が立ち並ぶ新興住宅では見た目も美しく傷一つないような、
ぴかぴかの外壁が目につく。ところが、ある程度年数がたっていると思われる住宅では、
外壁の汚れや塗装のはがれなどが目立ちます。傍から見ていてじつに痛々しい印象を受ける。
その旧宅に住む家族たちが、外壁に何らかのトラブルを抱えつつ、
毎日を過ごしているだろうことは想像に難くない。

住む人の快適性を脅かす外壁のトラブル

外壁のヒビ割れやはがれをそのまま放置しておくと、その部分から水が浸入し、
外壁材が腐食しかねない。一般に、外壁のトラブルは築5年後から起こりはじめます。
それが進行すると外壁の外側だけでなく内側、ひいては家の土台まで腐ることもあり、
住宅の快適性に大きな影響を及ぼします。

外壁のヒビ割れ・はがれを放置すると危険!室内に影響が出ます

外壁の劣化は住宅そのものの劣化と人の健康にも害を犯すのです。いま川崎病が中国からの
空気からといわれて騒がれていますが、住宅のカビもその一つではないでしょうか?

さらに!赤外線カメラで住宅を撮影すると問題が浮き彫りに

壁の中に柱や筋交がある場合、水分があり壁から水分の侵入があると思われ、その部分や
周囲の壁の温度が低くなっています。また、軒下で赤くなっている場合は雨漏りで高温になって
いると思います。壁の湿度が正常な場合はグリーンに映ります。

赤外線カメラで住宅を撮影したイメージ
住宅の赤外線写真1

正常な塗膜だったら全面が緑色に映るところですが 青色になっているということは温度が低いということ。
これは、塗膜が傷んで湿気が入り込んでしまっているということを示しています。

住宅の赤外線写真2

軒下が上から水が染みこんできて高温になっているので、赤くなっています。 屋根の防水能力が切れているのです。
ここも、正常に防水が機能していれば緑色に写るところです。

住宅の赤外線写真3

室内の壁も、本当は温度を一定に保たなければいけないわけですから 緑色でないといけません。
赤色ということは、雨漏りしていて湿気があり、屋根の温度で高温になっています。

一見問題ないように見えても、見えない内側では恐ろしいことが起きているかもしれません。
せっかく塗装をしても、実はこのような被害を受けていることがあります。
色だけにこだわって塗装の本質を知らぬまま、落とし穴にはまってしまうことのないように
最低限の知識を持って、信頼できる業者に依頼することをおすすめいたします。

外壁塗装の落とし穴ここまで

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